コンテンツのトップページへ 薮田織也と澤口留美の 女性の撮りかた講座
モテ写 on The Web
モテ写 on The Web 〜 目次 〜 はじめに 〜 書籍紹介  更新:2009/09/30
 
第5回 「手」を使うだけでモテる写真に! − その2 2009/09/30

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「 手 」 のポージングが重要だとわかっていても、慣れないとついつい緊張してしまうもの。そんなときに有効な 「 手 」 を使った緊張をとく方法があります。
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第4回 「手」を使うだけでモテる写真に! − その1 2009/09/16

ポートレートは、「手」をフレームインさせると見違えるように表情豊かになります。今回は「手」を使ったポージングの基本をお送りします。そして「手」のポージングの実践編は第5回で紹介します。
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第3回 モテる座りポーズの基本 「N字」 と 「A字」 2008/02/27

脚を長く美しく見せる座りポーズの基本は、「N字」 ポーズです。この 「N字」 を応用した 「A字」 と一緒にマスターして、キレイな座りポーズをマスターしてください。
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第2回 モテる立ちポーズの基本「S字」 2008/02/13

モテ写の基本はポージングにあり。今回はポージングの基本ともいえる 「S字」 ポーズについて詳しく解説しています。女性の曲線美を際立たせる立ちポーズを習得して、昨日までの自分とは違う写真を撮ってください。
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第1回 女性視点と男性視点の違い 2008/01/30

モテ写 on The Web 第1回目は、モテ写の概念のご紹介。女性の視点と男性の視点の違いを理解して、あくまでも被写体の女性が喜ぶ写真とはどういうものなのかを澤口留美師匠が詳しく解説します。
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■ はじめに
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 「女性の撮りかた講座・モテ写 on The Web」 は、08 年2 月に発売の、書籍 「モテ写−キレイに見せるポージング」の Web 版です。 書籍版の方では、モデル事務所社長の澤口留美が、被写体である女性の視点で 「キレイに撮られるテクニック」を語っていますが、Web 版では、カメラマンである男性に 「女性に喜んでもらえる女性の撮りかた」 を紹介していきます。男性にとって魅力的な女性の撮りかたを紹介してきた 「プロが教える・女性の撮りかた講座」 と違って、あくまでも女性が魅力的だと感じることが重要です。

  写真は撮る側の主観が極めて顕著に現われるものであり、主観そのものが表現力の根源となるものだとは思います。よって、人によっては被写体の視点を意識すること自体が意味のないことだと思うかもしれません。しかし、人物写真における被写体は、あくまでも生身の人間です。被写体本人が嫌だと思うような写真は肖像権の侵害にもつながります。また、他人に観てもらうことが前提の撮影だとしたら、客観的な視点での撮影テクニックをも学ぶ必要があるはずです。Web 版 「モテ写」 の筆者である私、薮田も初心に帰って、女性が喜ぶ写真とは何かを、この連載を通じて読者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

  屁理屈を並べ立ててしまいましたが、実際の連載は、薮田と澤口留美との掛け合いで進めていきますので、極めて柔弱(笑)で楽しいものになるはずです。どうか構えずに、気軽に読んでいただけたらと思います。
▼執筆する連中  
師匠: 澤口 留美
 初の書籍、「モテ写−キレイに見せるポージング」を上梓したことで、会う人すべてに宣伝しまくっている能天気なモデル事務所社長。

澤口 留美

弟子: 薮田 織也
 人物写真家。今まで男性目線で女性を撮ってきたことを反省し、これからは女性が喜ぶ写真を撮ろうと目論むオヤジ。
薮田 織也

▼使用カメラ OLYMPUS E-3
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07 年 11 月に発売されたオリンパスの E-3 。 レンズはパナソニックの LEICA D SUMMILUX 。F1.4 の 50mm 単焦点(35mm 換算)が生み出す美しいボケ足は、女性のポートレートに威力を発揮します。


■ PR 澤口留美 と 薮田織也 の 書籍
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 私、薮田織也が書いている本を紹介します。昔の書籍はいずれも絶版になっているので、最近の売れ筋本だけ紹介になりますが、いずれも写真の撮影術と、Photoshop の解説本ばかりです。

  「 モテ写 - キレイに見せるポージング 」 は、もともと私に来た仕事だったんですが、当時、本を書くのが面倒になっていて(今でも面倒ですけど…)、一緒に企画会議に参加していた澤口を見て、「澤口さんが著者ってのはどうでしょう? 私は監修にまわります」って編集者に提案しちゃったんです。十数年、月刊誌や書籍の仕事をしてきたわけですが、パソコン関係やカメラの本ってのが、そこに掲載されているパソコン本体やカメラ本体の寿命と連動していることがつくづく嫌で、どうせ面倒なことをやらなけりゃならないのなら、できる限り長く売れる本が書きたいと、そう思っていたわけです。そこで、私のような髭オヤジがカメラオタク向けに書くんじゃなくて、モデル業界でプロとして活躍してきた澤口の口から、モデルみたいに撮られたいと思っている一般の女性に向かって、その秘訣を語るって言うほうが面白いと。私ももちろん人物写真家としてポージングの極意は理解しているけど、やっぱり被写体が、撮られるときの気持ちも含めて語った方がリアリティがありますしね。そうそう、「モテ写」のカバーが真っ白(ピンクの部分は帯です)なのには理由があります。書籍の判型(はんけい)を B5 変形に小さくして持ち歩けるようにし、カバーを真っ白にしてレフ板代わりにしようと考えていたのです。ところが本書で書くのを忘れてしまった。そういうわけで、レフ代わりに使ってくれている読者はほとんどいないでしょうね。

 最近書いた 「 Photoshop 女性写真補正術 」。これは2年前の企画だったんですが、ここ2年、ある企業の取締役に専念していた関係上、まったく手をつけることができませんでした。時間を見ては少しずつネタ作りをしていたのですが、出版社をじらし過ぎてしまいました。この書籍のメインは口紅の広告ポスターを作るテクニック解説で、そのレッスンだけで女性レタッチのほとんどが網羅されています。しかし、個人的には女性レタッチとまったく関係ない(笑)テクニックの、「ノイズ除去」のレッスンがお気に入りです。つい最近、カシオの QV-10 というデジカメの黎明期に売れたカメラで撮った写真を整理していたんですが、もともと画質が良くない上に、私の不注意でノイズだらけにしてしまった写真をなんとかしたいと考えまして、ノイズだけを除去するテクニックで、しかも自動で除去してくれる方法はないかと考え、なんとか考え出したそのテクニックを書籍では紹介しています。Photoshop のアクションという自動実行型のマクロに登録できるテクニックなので、便利に使えると思います。 女性のレタッチテクニックも、本サイトの「写真レタッチ講座」で紹介しているものよりも、よりリアルにできるようになっています。
▼書籍: Photoshop 女性写真補正術
  2009 年 9月 25 日発売の女性レタッチのテクニック詳細解説本!
女性をキレイに撮ることと、女性をキレイにすることが大好きなスケベオヤジこと薮田織也が、Photoshop の操作方法を詳細に紹介した大型本。誰でも必ずできる!
(秀和システム刊)
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▼書籍:モテ写−キレイに見せるポージング
  写真ウツリがいまひとつと感じている女性に向けて、写真ウツリが異常に良い「澤口留美」が送る、女性必読のモテる写真ウツリバイブル。ポージングからメイクまで、57 の技を網羅。
(アスキー刊)
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▼書籍: Photoshop CS4 のバイブル
  Adobe Photoshop CS4 の全機能、全操作を網羅した究極の解説書を出版しました。フォトショバイブルの決定版!
(秀和システム刊)
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 「 Adobe Photoshop CS4 パーフェクトマスター 」 は、本サイトのプロデューサー神崎氏と、まだお会いしたことはないんですが、土屋氏という女性の方と共著で書いた 800 ページ超のマニュアル本です。この CS4 版は 2年前に書いた CS3 版の改版で、新しい機能の解説以外は、CS3 版とほぼ同じです。
  私は個人的にマニュアル本は好きじゃなくて、できるかぎりテクニックを織り交ぜて紹介したいなんて編集者に言ったもんですから、個々の機能の解説が長くなってしまい、当初予定していた 700 ページを遥かに超えてしまいました。モノグサで遅筆なくせに、企画するときだけは長大ものを考えがちなのが私の悪い癖です。周囲から自分の首を絞めるのが好きだねぇなんて揶揄されます。

  そんなわけで、澤口留美と薮田織也の本、どうかよろしくお願いします。上記三冊とも、澤口留美がモデルで登場しています。
 
初出:2008/01/30 更新:2009/09/30 このページのトップへ
 

     
 
 

     
 
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