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KANI フィルター で角形フィルター入門!

角型フィルター活用術

Photo & Text:薮田織也

TOPIX

風景を撮るときに欠かせない機材となりつつある「 角型フィルター 」。そんな角型フィルターとは一体どんな機材なのか、どんな画が撮れるのか、その魅力に迫るべく角型フィルターの基本を KANI 社の製品を使って薮田織也が解説します。by 編集部

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Index

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1.フィルターとは?

■写真1 KANI フィルターを使った作例
カメラ:Nikon D850 レンズ:SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD フィルター:KANI HT PRO+ MC Hard GND 0.9

カメラ:Nikon D850 レンズ:SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD フィルター:KANI HT PRO+ MC Hard GND 0.9

カメラ機材においてフィルターというと、一般的にはレンズの先頭に取り付けるレンズと同型の丸い形をした「 円形フィルター 」を思い浮かべるだろう。これに対してレンズ先頭に装着したホルダーに挿して使う四角いフィルターを「 角型フィルター 」と呼ぶ。なぜ円形と角型があるのか……。誤解を恐れずにざっくりと書くと「 円形は取り回しが楽、角型は画創りの自由度と完成度が高い 」だ。角型フィルターが初めての方はまだまだピンとこないと思われるので、まず入門編として角形フィルターの基本を紹介しよう。

■写真2 円形フィルターと角型フィルター
円形フィルター(左)と角型フィルター(右)

円形フィルター(左)と角型フィルター(右)

さて、KANI 社製角型フィルターの魅力を紹介する前に、余談ではあるが「 フィルター 」という用語について解説しておこう。まず現在の写真の世界ではソフトウェアとハードウェアの両方にフィルターという言葉がある。たとえば前述の円形フィルターだと、Adobe Camera Raw などの Raw 現像ソフトウェアにも円形フィルターという機能があるが、決して同じモノではない。その他、Adobe Photoshop などの画像編集ソフトにも数多くのフィルターが存在するが、これらのフィルターと本連載で紹介していくフィルターは別物だと思って欲しい。根本的な違いは、ソフトウェアのフィルターは撮った後で画に処理を施すものなのに対し、ハードウェアのフィルターはレンズに入射する光を事前に減らしたり整理したり、または加工する光学的な機材だ。よってソフトウェアのフィルターと混同されないようにハードウェアのフィルターを「 光学フィルター 」と呼ぶこともある。

■写真3 Adobe Camera Raw の円形フィルター
Camera Raw の円形フィルター。Lightroom の円形グラデーション機能と同じ

Camera Raw の円形フィルター。Lightroom の円形グラデーション機能と同じ

■写真4 Adobe Photoshop のフィルター
Photoshop のフィルターギャラリー。画像を特殊加工する機能

Photoshop のフィルターギャラリー。画像を特殊加工する機能

では、光学機器である角型フィルターにはどんなものがあるのだろうか。現在もっとも市場で使われているフィルターを以下にあげてみよう。

  • 減光フィルター( ND 系 ) … レンズに入射する光を暗くする
    写真5写真6
  • 偏光フィルター( PL 系 ) … 特定の光をカット、または強調する
    写真7写真8
  • 光害カットフィルター … 天体撮影用で都市部の光害をカットする
    写真9
  • ピュアフィルター … 素通しのフィルター。自由に使える
    写真10
■写真5 減光( ND )フィルター
一面均質に減光するフィルター

一面均質に減光するフィルター

■写真6 減光( GND )フィルター
ND 効果を強から弱のグラデーションで与えるフィルター

ND 効果を強から弱のグラデーションで与えるフィルター

■写真7 偏光( CPL )フィルター
特定の光をカットまたは強調するフィルター

特定の光をカットまたは強調するフィルター

■写真8 偏光( CPL )フィルター
フィルターホルダーの枠内で回転させられる CPL フィルター

フィルターホルダーの枠内で回転させられる CPL フィルター

■写真9 光害カットフィルター
街の明かりによる光害をカットするフィルター

街の明かりによる光害をカットするフィルター

■写真10 ピュアフィルター
低反射コーティングのみの素通しのフィルター。フィルター効果の自作や保護フィルターとしても使える

低反射コーティングのみの素通しのフィルター。フィルター効果の自作や保護フィルターとしても使える

実際のフィルターの種類は、上記した以外にも画に色を付けるカラーフィルターやソフトフォーカスにするなどの特殊効果フィルターが昔からある。ただ、デジタル写真が主流になった現在、それらの多くのフィルターは撮影後の画像処理でも画質を大きく損なわずに似たような効果が得られるようになっている。これに対して PL 系や光害カットフィルターなど、特定の光の成分をカットしたり強調する光学フィルターの効果は、デジタルではあくまでも擬似的な後処理しかできない。また、ND 系フィルターの減光効果は、デジタルによる後処理でなんとかなりそうに思えるかもしれないが、実際は多くの場合で後処理ではいかんともしがたいのだ。たとえば、日中の長秒露光で滝や川の流れを絹糸のように流す撮影には ND 系フィルターを使うが、その効果をデジタル処理で真似ようとすれば、Photoshop などの画像処理を熟知していなければならないし、また処理できたとしても写真の画質は大きく劣化する場合がある。

というわけで、上記したフィルター類はデジタル的な後処理ではどうにもならないものばかり。もちろんそれ以外のフィルターも、後処理よりは撮影時に使った方が良いのは言うまでもないのだが、より光学的にこだわって作られただろう機材に特化したというわけだ。

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2.角型フィルターの魅力

よく聞かれる質問に、「 同じ ND なら円形フィルターの方が安価で取り回しがいいのに、なぜ嵩張る角型フィルターを使うのか 」というものがある。ある意味でごもっともで、ある意味で ”ちっちっちっ” である。円形と角型は同じ土俵で相撲をとるようなものではなく、それぞれに能力を発揮する別の土俵があるのだ。つまり TPO によって使い分けるものだ。ざっくりと書いてしまえば、記録写真撮影や高い機動性を要求される撮影には円形フィルターの方が向いている。逆に高い作品性を要求され、じっくりと撮影できる時間があるならば、角型フィルターの方が撮影の自由度が高く撮影者の意図に沿った使い方ができるのだ。例外として、ポートレイト作品で ND フィルターを使う場合は、円形の可変型 ND を使う方が便利だ。

円形フィルターはレンズへの装着も簡単であり、角型フィルターに比べて嵩張らない。また個々の価格は角型よりも安価( ものによるが )だ。しかし角型フィルターには角型でなければできない使い方( 後述 )があるし、なにより、円形フィルターが使えない出目金レンズ( レンズ前玉が飛び出た超広角レンズのこと )にも角型フィルターならその構造上のメリットで対応できる。

■写真11 出目金レンズにも使える角型フィルター
超広角ズームレンズの TAMRON SP 15-30mm f/2.8 に KANI のフィルターホルダーを装着した

超広角ズームレンズの TAMRON SP 15-30mm f/2.8 に KANI のフィルターホルダーを装着した

ご存じの通り、円形フィルターはレンズ先頭に切られたネジ山にレンズ口径と同じ大きさのフィルターを取り付けるわけだが、このレンズ口径がフィルター効果の制限にもなる。たとえば、ガラス面の中央から徐々に減光していくグラデーション ND( 以下 GND )というフィルターがあるが、これは円形、角型の両方に存在する。角型の GND フィルターであれば、画角と構図を決めてから ND の開始位置と角度を調整して撮影できるが、円形の GND フィルターの場合は ND の開始位置を調整できないので、少し広めに撮影して、後でトリミングして構図を決めることになる。つまりレンズの画角をめいっぱい使えないということで、作品としての風景撮影にとってこれはちょと痛い。このポイントだけでも作品として風景写真を撮るのであれば、 GND は角型でなければならないだろう。

■写真12 回転できるホルダーとスライドできるフィルター板
フィルターを収めるホルダーは 360 度回転でき、ホルダーの収めたフィルター板はスライドできる

フィルターを収めるホルダーは 360 度回転でき、ホルダーの収めたフィルター板はスライドできる

また、角型フィルターはフィルター板を複数枚重ねがけして使うのが常態だが、フィルターホルダーおよびフィルター板がレンズ口径よりも大きく作られているので、円形フィルターの重ねがけで問題になりやすい「 ケラレ( フィルター枠の影が画に出ること )」はほとんどない。円形フィルターはレンズの口径と同じサイズを使うのが基本で、フィルター枠の厚さによっては2枚重ねでもケラレてしまうことがあるのだ。

■写真13 ND と GND フィルターを重ね掛け
フィルターホルダーに2ないし3のスロットが用意されているので、種類の異なるフィルター板を複数枚挿せる

フィルターホルダーに2ないし3のスロットが用意されているので、種類の異なるフィルター板を複数枚挿せる

円形フィルターもステップアップリング( フィルター径の変換アダプター )を使ってレンズ口径よりも大きめのフィルターを装着すれば重ねがけによるケラレ問題も解決するが、円形フィルターの持つ機動力が削がれてしまうし、そこまでするなら角型フィルターでいいのでは? となる。

■ 角型フィルターだからできること

角型 GND フィルターの分岐点の位置と角度を自由に調整できる点と、ケラレを心配せずに重ねがけできる点は、作品創りの上でとても重要なメリットだ。実際の風景撮影では、画角と構図を決めた後で、空や水面の太陽光の反射など、明るすぎる場所を段階的に暗くしたいというのはよくあることだ。加えて ND で暗くして長秒露光、さらに C-PL フィルターで乱反射を抑えるといった複合的に光をコントロールした撮影が角型フィルターであればできるわけだ。こうした画創りの自由度の高さが角型フィルターの魅力であることを覚えておいて欲しい。

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3.角型フィルターの選び方

角型フィルターには最大の難点がある。それは、初めて機材を選ぶときに何がどれだけ必要なのかわかりにくいことだ。これは角型フィルターシステムの構造上、どうしてもつきまとう問題で、一度システムを理解してしまえばそんなに難しいことではない。ここではできる限り簡単に KANI の角型フィルターシステム全体を理解してもらえるように整理してみた。

■ フィルター板には正方形と長方形がある

フィルター板の形状は大きく分けて2種類。縦横比が1:1の正方形のものと、長方形のものがある。正方形のフィルター板は、ホルダーに装着した後で位置の調整が必要ないフィルターだ。たとえば ND フィルターや 光害カットフィルターなどがこれにあたる。長方形のフィルター板は、ホルダーに装着後、被写体に合せて位置をずらす必要のあるフィルターだ。グラデーションで ND 効果がかけられる GND フィルターがこれにあたる。

■写真14 角形フィルターには長方形と正方形がある
角形フィルターにはホルダーでスライドさせる必要があるための長方形フィルターと、スライドが不必要な正方形フィルターがある

角形フィルターにはホルダーでスライドさせる必要があるための長方形フィルターと、スライドが不必要な正方形フィルターがある

■ フィルター板のサイズ

フィルター板のサイズは短辺の長さが基本サイズとなり、以下の種類がある。

・ 75mm サイズ → 75 x 75mm、75 x 85mm、75 x 100mm
・100mm サイズ → 100 x 100mm、100 x 150mm
・150mm サイズ → 150 x 150mm、150 x 170mm
・170mm サイズ → 170 x 170mm、170 x 190mm
( 2020 年 2 月現在 )

なぜ4種類のサイズが用意されているのかは後述する。

■ フィルターホルダーの種類

フィルター板を装着するための機材がフィルターホルダーだ。ホルダーには上記したフィルター板のサイズ( 短辺のサイズ )に合わせて4種類が存在する。

■写真15 KANI のフィルターホルダー4種類
2020 年2月現在、KANI の角形フィルター用ホルダーにはフィルター板の幅に合わせて 75mm 幅用、100㎜ 幅用、150㎜ 幅用、170㎜ 幅用が用意されている

2020 年2月現在、KANI の角形フィルター用ホルダーにはフィルター板の幅に合わせて 75mm 幅用、100㎜ 幅用、150㎜ 幅用、170㎜ 幅用が用意されている

■ 750mm ホルダーを KANI のサイトで観る

■ 100mm ホルダーを KANI のサイトで観る

■ 150mm ホルダーを KANI のサイトで観る

■ 170mm ホルダーを KANI のサイトで観る

■ ホルダーとレンズをつなぐアダプター

角型フィルターをさまざまなレンズで使えるようにするのがアダプターで、ホルダーとレンズをつなぐ役割をする。角型フィルターシステムの中でもっとも多くの種類があり、システムをわかりづらくしている機材でもあるが、レンズの口径とホルダーの口径を合せるためのものだと覚えておくといい。

個々のフィルターホルダーは2ないし3種類のパーツで構成されている。フィルター板を装着するフィルターホルダー本体と、フィルター用のネジが切られているレンズに装着するためのステップアップリングの2つが基本的なパーツとなる。フィルターホルダー自体にあらかじめ切られているフィルター径であればステップアップリングは不要だが、それよりも口径が小さなレンズの場合は、その口径に見合ったステップアップリングを使うことになる。他の構成パーツとして、フィルターホルダーに直接装着する円形の CPL フィルターが用意されている製品もある。

レンズにフィルター用ネジが切られていない超広角レンズ( 出目金レンズタイプ )に装着するには、それぞれの専用フィルターアダプターが必要になる。

■写真16 フィルターホルダーのパーツ
HT100II の構成例

HT100II の構成例

以上が KANI の角型フィルターシステムの全容だ。これを理解した上で、まずはフィルターのサイズ選びからはじめよう。

■ フィルターサイズの選び方

フィルター板のサイズ選びのポイントは、当たり前ではあるが、使うレンズ口径よりも大きいものを選ぶ。ではどれほどレンズ口径よりも大きなサイズが適切なのかが問題だ。レンズ口径より 1mm でも大きければ良しとならないのが角型フィルター選びの難しいところで、レンズの画角によってはフィルター枠によって画にケラレが入ってしまうことがあるので要注意なのだ。また、レンズの画角を基準にできないのもフィルターサイズ選びを難しくしている。実際に手にとって自分のレンズで試してから購入するのが一番だが、ここではざっくりとした選びかたの基準を提案しておこう。

フィルター板のサイズとフィルターホルダーを選ぶ基準はレンズのフィルター径で判断するといいだろう。フィルター径が異なる交換レンズをたくさん持っている人であれば、大は小を兼ねるでもっとも大きな 170mm ホルダーを選択すれば、間違いを最小限にできるだろうが、カメラボディとレンズのフィルター径が小さい場合だと、170mm ホルダーでは無駄に大きくなって取り回しに苦労するかもしれない。やはり使うカメラとレンズの大きさに適したものを選ぶ方が無難だ。そこで、大雑把ではあるが、レンズのフィルター径「 82mm 」を基準にして選ぶことを提案したい。

● フィルター径 82mm 以下のレンズの場合 → 100mm 幅ホルダー

100mm 幅のホルダーには、フィルター径 82mm のレンズが直接装着できるリングと、67、72、77mm のフィルター径レンズを装着できる3つのステップアップリングが付属する。

● フィルター径 82mm 以上の出目金レンズ( 超広角ズーム )

前玉が飛び出た超広角レンズにはフィルター用のネジ山が用意されていないので、個々のレンズ専用に作られた出目金レンズ専用ホルダーを使うことになる。まず 150mm 幅ホルダーで対応できるレンズは以下の通り。

NIKON 14-24mm f2.8
SONY 12-24mm f4 &Fujifilm
TAMRON 15-30mm f2.8 & PENTAX 15-30mm f2.8
SIGMA 14mm f1.8
SIGMA 20mm f1.4
SIGMA 12-24mm f4
SIGMA 14-24mm f2.8 DG HSM
SIGMA 14-24mm f2.8 DG DN
OLYMPUS 7-14mm f2.8
SAMYANG 14mm f2.8
ZEISS 15mm f2.8
NIKON PC 19mm f4

次に 170mm 幅ホルダーは、以下のレンズ用が用意されている。

Canon 11-24mm f4
Canon TS-E 17mm
Samyang 14mm f2.4
SIGMA 14-24mm f2.8
SIGMA 12-24mm f4
ZEISS 15mm f2.8

KANI のフィルターは単品でも購入できるが、前述したように 初めてのユーザーにとってはパーツのチョイスが難しい。そこで用意されているのがフィルターのセット販売だ。以下の URL から製品を探して購入できるので、試しに覗いてみて欲しい。

●KANI フィルターセットページ

https://www.loca.design/filter-set

●KANI 製品の優れている点

一般的に 150mm サイズのフィルターホルダーは特定のレンズ専用に作られたものが多く、同じフィルターメーカー製の別のアダプターリングを使えないことがある。ところが KANI の 150mm サイズフィルターホルダーはレンズ側アダプターだけを変えれば、同じ KANI 製品であれば共用できるメリットがある。一見すると地味なメリットだが、所有するレンズの数以上に揃えたくなる安くはない角型フィルターシステムだけに、これは意外に大きなメリットだといえるだろう。

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4.角型フィルターを使った作例

最後に筆者が KANI フィルターを使って撮った作品を掲載してお別れしようと思う。

■写真17 KANI フィルターを使った作例
Title:駿河湾情景1・家路  Nikon D850 + TAMRON SP AF 150-600mm F5-6.3 VC USD  KANI Premium LR MC Soft GND 0.9

Title:駿河湾情景1・家路  Nikon D850 + TAMRON SP AF 150-600mm F5-6.3 VC USD  KANI Premium LR MC Soft GND 0.9

■写真18 KANI フィルターを使った作例
Title:駿河湾情景2・前向きな諦観  Nikon D850 + TAMRON SP AF 150-600mm F5-6.3 VC USD  KANI Premium Hard GND 0.9

Title:駿河湾情景2・前向きな諦観  Nikon D850 + TAMRON SP AF 150-600mm F5-6.3 VC USD  KANI Premium Hard GND 0.9

■写真19 KANI フィルターを使った作例
Title:駿河湾情景3・来客歓迎  Nikon D850 + TAMRON SP AF 150-600mm F5-6.3 VC USD  KANI HT PRO+ CPL

Title:駿河湾情景3・来客歓迎  Nikon D850 + TAMRON SP AF 150-600mm F5-6.3 VC USD  KANI HT PRO+ CPL

■写真20 KANI フィルターを使った作例
Title:駿河湾情景4・開放  Nikon D850 + TAMRON SP AF 150-600mm F5-6.3 VC USD  KANI HT PRO+ CPL

Title:駿河湾情景4・開放  Nikon D850 + TAMRON SP AF 150-600mm F5-6.3 VC USD  KANI HT PRO+ CPL

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薮田 織也
著者について
■ 薮田 織也( Oliya T. Yabuta )人物・光景写真家 ■  1961 年生まれ。テレビ番組制作会社、コンピュータ周辺機器メーカーの製品企画と広告制作担当を経て、1995 年独立、人物写真家に。2000 年よりモデルプロダクションの経営に参画し、モデル初心者へのポージング指導をしながらポージングの研究を始める。2008 年「モテ写: キレイに見せるポージング」を共著で上梓。2003年か らStudioGraphics on the Web の創設メンバーとして活動。近著に「 美しいポートレートを撮るためのポージングの教科書 」( MdN 刊 )、監修書籍に「 ちょっとしたコツで10倍かわいく見える モテ[写]の教科書。」(MdN 刊)がある。公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員
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