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超初心者向け
フォトショップ・エレメンツ de ゴーゴー! |
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| 操作の流れは、1-2-3!! |
2005/09/14 |
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| レタッチ機能だけでなく、画像の管理〜作品の作成まで、デジカメユーザに必要な一連の作業を統合した画像編集ソフトになっています。 |
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デジカメで撮影した大切な写真画像・・。みなさんはどのように保存し、整理し、補正し、編集しているでしょうか。また、それらの写真画像をどのように活用しているでしょうか。
電子メールに添付して知人に見せる?
Windowsの壁紙?
それともカード画面に貼り付けて年賀状としてプリントしてる?
使い方や利用方法は、ひとそれぞれでもちろん違いますが、プロユース向けのPhotoshop CS2とは違い、Adpbe Photoshop Elements 3.0などの一般消費者向け製品は、今、私が質問した、保存し、整理し、補正し、編集し、そしてどのように活用するか、までをトータルにきちんとサポートしている統合型ソフトが多いのです。それがメリットでもあり、デメリットでもある・・大きな特長と言えるでしょう。
ふむふむ…んじゃ、統合型の神髄ってなんぞや?
統合型のメリットとしてはやはり機能が幅広く豊富にあるのはいいことです。一方でそれがデメリットとなって焦点が曖昧になる傾向もあります。「判りやすい」なんて理由で、"郵政民営化の是非"(法案ではなく)一本でひとり勝ちできてしまう選挙と同じ道理・・と言いましょうか(汗;)。例えば、初級者になるほどいろいろな機能があって「お任せ!」でやってくれるソフトが欲しい、と思うでしょう。一方で骨太なレタッチソフトを求めて買った人には、画像の整理機能は余計なお世話、「お任せ!}は邪魔…と感じるかもしれません。
ユーザがどのレベルであれ、この『Photoshop Elements』はデジカメ活用をトータルにサポートできる機能を有しているわけです。そのため、レタッチ講座とは銘打ってはいますが、この講座ではいろいろな角度で統合型のPhotoshop Elementsを検証し、操作や機能を紹介したいと思っています。
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Photoshop Elements には2つのモードがある!!
それは「写真整理モード」と「写真編集モード」です。
…んでもって「写真編集モード」には「クイック補正」と「スタンダード編集」があったりするんですぞ…
■写真整理モード
それは、膨大な写真から、良いものを選ぶ画面…。
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- すべての写真が年月日順のタイムグラフの中で管理されます。
画面例では「2005年7月」を選択したところです。
- 2005年7月に撮影した画像が一覧表示されます。
この中からカラー補正したり、レタッチしたい画像を選択します。
- .写真を検索しやすくするために「名札パネル」と呼ばれる種別(キーワード)を設定できます。設定は付箋を貼るようにドラックアンドドロップで指定できます。
※画面例の■の数字に上記本文の数字が対応しています。 |
■写真編集モード
写真編集モードには2つの操作画面が用意されています。でも明快。写真を手軽にカラー/露出補正できる「クイック補正」と、ゴリゴリとレタッチ編集できる「スタンダード編集」です。もちろん、「Photoshop CS2がお小遣いでは買えないのでPhotoshop Elementsを買おうかな?」という人はこの「スタンダード編集」に期待、といったところでしょーね。
●クイック補正
写真を手軽にカラー/露出補正できる画面。
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- 写真の補正前と補正後が並んで表示されるので効果がひと目で判ります。
- 操作は実にシンプルにしてあります。左に「切り抜き」と「赤目補正」と
- 右に回転、露出とカラー補正しかない、シンプルな機能が判りやすさに繋がっています。
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●スタンダード編集
レタッチ・マニアな方々のお待ちかね、Photoshopゆずりのレタッチ編集画面。
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- 2万円以下のソフトにしてはお馴染みでムラムラくる強力なツール群がパレットには並んでいます。
- 文字だって簡単に入れられます(右の「スタイル・エフェクト」で影付きを指定)。
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| 3.Photoshop Elements の一般的な操作の流れ(パターン) |
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続いて、操作画面例としては似ていますが、流れに沿った操作方法を紹介します。
一般的な操作の流れとしては、
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「写真整理モード」で今まで撮り貯めた写真からいいヤツを選んで、
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「クイック補正」(写真編集モード)に切り替えて写真を開いてカラー補正や切り抜き(トリミング)をして、更に必要に応じて
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「スタンダード編集」(写真編集モード)に切り替えて、画像のサイズ変更やぼかし、各種フィルタ処理、文字の入力などのレタッチ編集を行ってフィニッシュ!!
という感じです。
(1).「写真整理モード」で今まで撮り貯めた写真からいいヤツを選ぶ
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- 年月日順のタイムグラフをスライドさせて、見たい画像を探します。
- カラー補正したり、レタッチしたい画像をひとつ選択します。
- 画像の縦横はワンボタンで切り替えできます
- 「編集」ボタンを押すと「クイック補正」と「スタンダード編集」を選択できるポップアップ・ウィンドウが開きます。ここでは「クイック補正」を選択します。
※画面例の■の数字に上記本文の数字が対応しています。 |
(2).「クイック補正」(写真編集モード)に切り替えて写真を開いてカラー補正
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- 露出&カラー補正をするパレットエリアです。
いろいろな機能を並べるのではなく、デジカメ写真で最も効果的な補正「シャドウを明るく」「ハイライトを暗く」「中間調のコントラスト」だけを並べている点がイケています!
各「自動」ボタンもとても有効に機能します。
画面例では「シャドウを明るく」を強めて、明るい写真を演出し、「中間調のコントラスト」と「彩度」を調整して鮮やかさを強調しました。
- ツールパレットからトリミングを選択します。
- 囲んだ部分だけをトリミングすることができます。
- 更にレタッチを行う場合は「スタンダード編集」ボタンをクリックして画面を切り替えます。
※画面例の■の数字に上記本文の数字が対応しています。 |
(3).「スタンダード編集」(写真編集モード)に切り替えてレタッチ編集
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- 画面例では「文字ツール」を選択しています。
- 「2005年の夏でやんす」とキーボードから入力し、フォントとサイズを選択しました。
- パレットエリアから「スタイル・エフェクト」の「ドロップシャドウ」を選択肢、影付きを「高」に指定しまた。これで完成です。
※画面例の■の数字に上記本文の数字が対応しています。 |
この流れを見るだけで、Photoshop Elementsが単なるレタッチソフトではなく、デジカメユーザをターゲットにした統合ソフトであることに気付くでしょう。
次回は、もう少し詳しく各画面を見ていきましょう。
「フォトショップエレメンツ de ゴー! ゴー!」 どうぞお楽しみに!!
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| ※Photoshop等はアドビシステムズ社の商標です。 |
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