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夜しために、今日は正午近くに寝ることにした。さあて、綺麗なねぇちゃんの夢でも見るぞ〜と、寝床に飛び込んだらメールの着信音。なんだよ! と思いながら携帯電話に転送しているメールを読んでみて驚いた。「写真レタッチ講座」
や 「 Photoshop Tips
& Manual 」 で紹介している、あの Photoshop
が新しくなるというプレスリリースが届いていたのである。
日の今日まで知らなかったのは、プレスリリース用に使っていたメールアドレスをつい最近になって変更して、先行して行われる記者発表の案内が漏れてしまっていたからだ。
「があ〜、なんてこった」 と思い、すぐさまアドビシステムズの広報に電話をかけた。
「○○さ〜ん。記者発表に行けなかったから、評価用のディスク送って〜。あっ、ついでにエレメンツも〜」
ライター業を怠けてきたツケがこんなところに出るとはな〜。
しい Photoshop は、何が新しくなったのかというと、まだ触ってないので正確なことは言えないが、リリースを読む限りでは
「デジタルカメラ用の機能が進化」
したと言えそうだ。とりあえず、カメラ好きにとって気になる機能のみをピックアップして右に掲載しておく。
ビュー記事は、Photoshop CS2 が手元に届いてから、本サイトの 「スタグラ・特集記事」
で近日、取り上げる予定なので楽しみにしていてください。とりあえず今回は、Photoshop
CS2 のレビュワーズガイドから引用して紹介しておきます。
■Adobe Photoshop CS2 の注目機能
(以下、レビュワーズガイドから引用)
かつてない創造性を実現 Photoshop は、クリエイティブなデザインや写真のための新しい強力なツールをはじめとする革新的な新機能を提供し、使い慣れた機能も改良し続けています。
●Vanishing Point(バニッシングポイント)
画像の遠近感を保持したまま複製、ペイント、変形を行える画期的な機能です。
●画像のワープ
カスタマイズ可能なプリセットと調整可能なコントロールポイントを使用してオブジェクトにワープ変形を適用できます。
●ノイズを低減
高い ISO 設定での撮影および JPEG 圧縮処理で生じたノイズを柔軟に修正できます。
●32 bit HDR
広いレンジで細部まで鮮明な 32 bit ハイダイナミックレンジ ( HDR ) 画像を作成、編集できます。
●スポット修復ブラシ
写真に入ったほこりや細かいきずなど、画像の欠点をワンクリック素早く効率的に修正できます。
●ワンクリック赤目修正
写真によくある赤目を、即座に修正できます。
●光学レンズ補正
樽形ゆがみや糸巻き形ゆがみといった、レンズの一般的な問題を補正できます。
●アニメーション
視覚効果の高いアニメーション表示の Web グラフィックを直接 Photoshop CS2
で簡単に作成できます。
●スマートシャープ
写真によく生じる不鮮明な部分を、高度な機能を使用して的確に補正できます。
●シャドウ・ハイライト
CMYK 画像で、簡単にシャドウとハイライトの調整ができるようになりました。
●拡張された 16 bit 編集
ゆがみやぼかし(レンズ)などさらに多くのフィルタが 16bit 画像で使えるようになりました。
●制作作業の迅速化
新機能と機能拡張を使えば、Photoshop CS2 を使った作業の効率が向上し、まるで「高速車線」に入ったかのように作業がスピードアップします。
●スマートオブジェクト
元の画像品質を損なわずに編集や変形を行えます。Adobe Illustrator CS2 とも連携しています。
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