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102. ゆきぴゅーのCP+2010レポート 2010/03/17
 

■ ゆきぴゅー主観だとこうなるレポート!

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会場は横浜みなとみらい
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自前のコンデジで撮影
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ニモがたくさん
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古いカメラが展示されていた日本カメラ博物館のブース
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フィンランド生まれGOLLA(ゴッラ)のPCバッグ
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モビーアルバム

3/11〜14にパシフィコ横浜で開催されていた「CP+(シーピープラス)」に行って参りましたの。

去年まで東京ビッグサイトで行われていた4団体共催のPIE(フォトイメージングエキスポ)に代わる、カメラ映像機器工業会主催の“カメラと写真映像の情報発信イベント”ですの。記念すべき第一回目のテーマは「広がるフォトイメージングの世界をヨコハマから〜」。

PIE同様、各カメラ・レンズメーカーのブース展示はもちろん、有名人のトークショーやセミナー、撮影会や写真展など内容は盛りだくさん。

もちろん目の保養になるコンパニオンのおねいさん達もいっぱいでしたわ。

というわけで今回はCP+の感想をお伝えしたいと思います。
あくまでもゆきぴゅー目線で見て回った感想ですの、あしからず。

えー、まず。

ニコンブースに設置されたその名も「Nikon Aquarium」が楽しかったですわ。

遮光された部屋に金魚や熱帯魚が泳ぐ水槽、その前にはニコンのデジタルカメラが置かれていて高感度撮影体験コーナーになっていますの。暗闇の中で水槽の照明が赤や青や緑に変わるのでとっても幻想的!ここは女性率が高かったですわ。バンクーバーオリンピックの報道写真も見ごたえあったニコンブースでした。

会場の端のほうにひっそりとあった「写真甲子園実行委員会」のブースも面白かったです。
今年で17回目という写真甲子園は、応募された300校以上の全国の高等学校の写真部や写真サークルの生徒さんの作品を審査で選び18校余りを選抜、夏にはステージとなる北海道の東川町で本戦が繰り広げられるんだそうです。
文字通りもうひとつの甲子園ですわね。展示されていた去年の優秀作品が素晴らしかったので、ブースにいた方にお話を伺ってみましたの。

「そもそもなぜ北海道の東川町という
 ところが写真甲子園の舞台
 なんですの?」

「東川町というのは旭岳の麓、
 北海道のほぼ中央に位置する
 すばらしい自然景観に恵まれた町
 なんですが、今から25年前の
 1985年に、一村一品運動の一環として
 “写真のまち宣言”をしたんですね。
 これは写真文化を通して
 町づくり・人づくりをしていこうという
 全国的にもめずらしい試みなんです」

「なるほど〜。
 では全国から初戦を突破した
 高校生達がその大自然いっぱいの
 東川町に集結して競うわけですのね。
 私もいつか東川町に
 行ってみたいですわ〜」

なんでも初戦を突破したチームの交通費はすべて主催者持ちで行われるんだとか。ちなみに去年は沖縄の高校が優勝しているそうです。

若者らしい感性が光る作品、見ていてなんだかすがすがしい気持ちになりましたわ。

それとはある意味対照的な写真が展示されていたのが日本カメラ博物館ブース。
テーマは「〜あの頃カメラは宝物だった〜昭和30年代 日本のカメラ 日本のカメラショーから50年」。

昭和30年代の東京の風景を捉えた写真家薗部澄氏の作品約20点が飾られていて、まるで映画の中の世界を見ているかのような不思議な感覚でした。それらの風景を写していた古いカメラの展示を見ていたら、果たして50年後の東京はどんなカメラで写されるのかなぁと思ってしまいましたの。

こういうイベントで年々オシャレ度が増しているなと思うのがカメラバッグやカメラケースなどのフォトアクセサリーですの。パッと目を引く色遣いや斬新なデザインのカメラバッグ、思わず手にとってしまいましたわ。

今回は「golla(ゴッラ)」という北欧フィンランド生まれのデザイン会社の展示がひときわ目立っていました。

最後は、ミニブースに出展していたセキセイ鰍ニいう会社の「モビーアルバム」。専用ソフトをウェブからダウンロードして画像編集すればカラフルなミニアルバムがおうちで簡単に出来ちゃうというもの。専用カバーにはヒモが付いているので携帯ストラップとして使えるんですの。

実は最近、豆本に興味があるゆきぴゅー。これはまんまとツボに入った商品でした。帰りに思わず東急ハンズでキットを買ってしまったほどですの。

以上、有名メーカーのデジタルカメラ新製品情報が一切ないCP+レポートでございました。

そうそう、ゆきぴゅーとしては去年のPIEで参加した『女性限定☆メンズモデル撮影会』がなかったことが非常に残念でしたわ。

主催者さん、 来年はぜひやってくださいませねーーー!!!

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初出:2010/03/17

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