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15.困ったときには神頼み、ですの。 2006/08/02
 

■神サマがゆきぴゅーにお与えくださったのは
 あのお方からの・・・

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困りましたの。
困りましたの。
困りましたの。

何が困ったかって、タダごはのオファーが最近ぱったり来なくなったですの。
いいネタになると思っていた『長野の叔父&叔母御一同東京観光ツアー』も幹事のお叔父ちゃんがパンをのどに詰まらせて入院したとかで延期になったし、『甥っ子カンタとゆく東京メトロ一日乗り放題のお守りDay』も肝心のカンタが熱出して中止になってしまいましたの。ネタ切れでこれじゃホントに連載がリストラされちゃうですわ。こうなったら神頼みしかないですの。そうなったらご利益が一番ありそうなところに行くべきと考えたゆきぴゅー。

東京で知っている所→明治神宮→とても有名→きっと叶うに違いない

というわけで、梅雨明けした先週末、原宿へ行ってまいりましたの。

原宿駅を降りると案の定、わけのわからないコスプレをしているおねいさんたちがたくさんいましたの。その間を通り抜けると、うっそうとした緑が覆う参道がはじまります。ここはまさに都会のオアシスですの。すぐそこの竹下通りとは体感温度が3〜4度は違うんじゃないですの?と思えるほどひんやりした空気が漂っていますの。ちなみにこの明治神宮の森が人工林だったってみなさまご存知でしたか?造営工事は大正4年から始まったそうですが、当時荒地のようだった御苑一帯に、植樹する木を奉納したいと全国から献木が集まったんだそうですの。今はど〜見ても昔からあった森に見えますわよね。

御社殿に着いたゆきぴゅーは神前でお賽銭を投げて二拝二拍手一拝。もちろん願うは“タダでごはん成就”ですの。

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「お仕事がたくさん来ますように。おいしいものをお腹いっぱい食べられますように。原稿料が上がりますように・・・・・」

お参りが終わって外に出るとたくさんの絵馬が奉納されているのが目につきましたの。

“そうですわ!ゆきぴゅーも絵馬を書くですわ”

近くでお掃除していた巫女さんに聞くとあっちのお店で絵馬を買ってきてくださいませね、とのこと。500円です、と言われ、ゆきぴゅーは一瞬躊躇したのですがここは長〜い目で見れば安いものですわ、と何度も自分に言い聞かせて購入し、願い事を書いて一番見栄えがいい場所につるしましたの。そしてやっぱり記念撮影ですの。これでばっちりですわ。

ゆきぴゅーが満足しておうちへ帰ると、その日の夜なんとあの札束とーちゃんから電話がありましたの。

「やぁやぁ、ゆきぴゅーさん。こんばんは。しばらくぶりですねぇ。実は今ね、山形の田舎に墓参りに来てるんですよ。でね、お土産といっちゃぁなんですが、米沢牛を送るんで食べてくださいよ。がはは」

ゆきぴゅーは神サマのお力をあらためて思い知らされましたの。おそるべし絵馬!(500円)それにしてもどんな米沢牛のステーキ肉が来るですのー?!
札束とーちゃんのことだからきっと分厚いステーキが何枚も送られてくるに違いないですの。

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2日後、クール宅急便で届いたのは(勝手に)想像していた分厚いステーキ肉ではなく米沢牛しぐれ煮でした。神サマはそんなに甘くありませんの。

※食べたらとっ〜てもおいしかった“米沢牛しぐれ煮”はこちらからどうぞ、ですの。


 
初出:2006/08/02
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