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レンズフィルター初級講座
デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
第15回 ソフトフィルター比較 (2)
~ フォギーとブラックミスト、デュートの使いわけ ~
2012/03/14
 
 
デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座 ソフトフィルターの撮影比較
ピントを保持したままフンワリとした写真に仕上がるソフトフィルター。光の反射やにじみが包み込むような「フォギー(A)」はソフト効果をはっきり出したい場合に使い、解像感を残したい場合は「ブラックミストNo.1」や「デュート」を使い分けています。今回は各種ソフトフィルターの違いと撮影のポイントを解説します。
Photo & Text by 神崎洋治
  フォギーとブラックミストのちがい このページのトップへ  

前回から「ソフトフィルター」の紹介と解説をしています。
個人的にはソフトフィルターは「夜景やイルミネーションの撮影」で使用することが多いのですが、日中では花の撮影で使用します。
ソフトフィルターは日の光を浴びた、あるいは日の光が反射した明るい雰囲気の写真をフンワリとした印象で撮りたいときに最適です。そのため、春先の季節はぴったり。陽光に輝く「花」の写真を撮るのに使用すると、とても良い感じに撮影できます。

さて、いくつかあるソフトフィルターから注目の製品をピックアップして、前回はあえて定点撮影風に違いを比較しました。効果が弱めのソフトフィルターを紹介していることもあって、違いが解りにくいと感じた読者の方もいたかもしれません。今回はそのあたりも捕捉しながら更に解説していきましょう。

フォギー(A)の効果を確認

まずは、「フォギー(A)」を装着して撮影した写真とフィルターなしの写真を比べてみましょう。
撮影者がどの程度のフンワリ効果を期待するかにもよりますが、効果がそれほど強くない「フォギー(A)」でも色のにじみがきれいに出て、柔らかな写真になることが解ります。

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作例01

クリックして「フィルターなし」と「フォギー(A)」の効果比較写真を参照

「フォギー(A)」くらいのソフト効果があるフィルターの場合、被写体に光がきちんと当たっていれば、それだけでややハイキー(明るめ)の写真になりますが、更に意識的に露出補正をプラスに設定して撮影するとソフトな効果がより強調されて、暖かな陽光のイメージになりやすくなります。

そこで次に、「フォギー(A)」を装着した状態で、露出補正なしと露出を思い切ってプラス補正した写真を見比べてみましょう。明るく撮ると、効果が強めに反映されることが解ります。ハイライト部分ににじみが多く発生するという性質によるものです。

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作例02

クリックして「フォギー(A)」の通常露出と露出プラス補正の比較写真を参照


フォギー(A)とブラックミストの効果はどう違うのか?

フォギー(A)は全体に霧がかかったようなにじみ効果が出るのが特徴ですが、全体的に白っぽくなるので、コントラストが弱くなったと感じた人も多いことでしょう。コントラストを維持したい場合は、「ブラックミスト No.1」がお薦めです。そこで、今回は「フォギー(A)」と「ブラックミスト No.1」の比較写真を用意しました。

このふたつの使い分けは、「フォギー(A)」が明るさを上げたハイキーな印象になるのに対して、「ブラックミスト No.1」は白飛びのような明るさは抑えられ、同時に色合いも落ち着いた感じになります。下の写真と上の写真を見比べてもまだ、違いがわかりにくいと思いますので、下の画像をクリックして比較写真を見てみましょう。 どちらも露出はプラスで撮影した写真です。

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作例03

クリックして「ブラックミスト No.1」と「フォギー(A)」の露出プラス補正の比較写真を参照

違いが具体的にイメージできたでしょうか。黄色いハイキーの部分での違いはわかりにくいかもしれませんが、花の中心や茎の部分に違いがはっきりと現れていると思います。

更に徹底比較、別の色合いでも試してみましょう。
フィルターなしの写真、フォギー(A)、ブラックミスト No.1で撮影した写真を順番に紹介します。

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作例04

フィルターなし、標準露出で撮影


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作例05

フォギー(A)、標準露出で撮影


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作例06

ブラックミスト No.1、標準露出で撮影

ハイライト部分の色や反射のにじみは、ブラックミストの方が少なく、解像感は維持されていることが解ります。
続いて、フォギー(A)とブラックミスト No.1で露出を +0.7 補正した写真を見比べてみます。

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作例07

フォギー(A)、露出 +0.7 で撮影


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作例08

ブラックミスト No.1、露出 +0.7 で撮影

この講座の中では、できるだけ効果が解りやすい作例を使って解説していますが、実践では、フィルターの効果がめいっぱい前面に出た写真が良い写真、というわけではありませんよね。ブラックミストのこの隠し味感はむしろ実践向きと言えるかもしれません。

もうひとつ、「フォギー(A)」と「ブラックミスト No.1」を比較する作例を紹介します。前回、撮影掲載した「しだれ梅」の写真ですが、「ブラックミスト No.1」の特徴を活かした雰囲気で撮影した写真を掲載しますのでご覧ください。この写真はそれぞれで撮影の設定を変更しています。最初は「フォギー(A)」です。陽光を浴びた梅のピンクがとても鮮やかです。広告やカタログなどには映える写真ですね。

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作例09

「しだれ梅」 ソフトフィルター「フォギー(A)」を装着して撮った作例

次は「ブラックミスト No.1」で撮った写真です。色合いがグッと抑えられたシックな雰囲気になります。

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作例10

「しだれ梅」を 「ブラックミスト No.1」を装着して撮った作例

被写体がピンクなのでよく解ると思いますが、フォギー(A)では鮮やかに発色してにじんだ色がとても気持ちいいですね。一方のブラックミストの写真は鮮やかさを抑えて、ずいぶんと落ち着いた雰囲気が出ていると思います。2種類のフィルターのどちらを選ぶかは個人の好みによりますし、表現したい写真やシーン、被写体によって変わってくるでしょう(ケンコー・トキナー ソフトフィルターのラインアップ)。

 

 

ソフトフィルターを使った作例集

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各種ソフトフィルターを使った作例を紹介します。

まずは「フォギー(A)」で花を撮った写真、2例です。今回紹介しているソフトフィルターの中で、フォギー(A)は比較的効果が解りやすく自然なので、使う頻度は多くなります。望遠、ワイド、近接と、オールラウンドで使用できるのも強みです。まずはフィルターなしの写真に続いて、フォギー(A)の写真をご覧ください。
三脚は使わず、すべて手持ちで撮影しています。

最初は望遠です。

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作例11

高嶺に咲いた花 フィルターなし 望遠


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作例12

高嶺に咲いた花 フォギー(A) 望遠

次に近接です。

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作例13

胡蝶蘭 フィルターなし 近接


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作例14

胡蝶蘭 フォギー(A) 近接

被写体が逆光のときにも使うことがあります。
特に下の作例のように、陽光を浴びた葉っぱをきれいに表現したいときは、裏側からの撮影でもとても有効です。

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作例15

逆光での撮影 フォギー(A)

モヤっとしたフォギー効果よりも、ピントがキリっとした解像感を重視する場合は、効果が弱めの「デュート」や「ブラックミスト No.1」を選択します。写真によってはほとんど効果を感じませんが、解像感を保持したまま、ほのかなにじみが味わいとなって描写されます。

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作例16

ほんの少しだけにじみを加える デュート


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作例17

キリッとした解像感が残る デュート

今回は花を被写体としているので、デュートの効果は感じにくいかもしれませんが、デュートは肌の色にほど良いにじみを加えるのでポートレート撮影でもよく利用します。

露出アンダーの撮影でも、効果はわかります。
下記のようにコントラストがはっきりとした作例なら、隠し味としてとても効果的です。

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作例18

露出アンダー(-0.7)での使用 ブラックミスト No.1

今回は出番がほとんどなかった「ソフトクロス」です。ピントとぼけのメリハリがなくなるので使いづらい部分がありますが、前回とは違ったクロスの効果を強調した作例を紹介しましょう。クロスと言えば光の反射ですね。

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作例19

水のきらめき ソフトクロス (クリックして効果比較写真を参照)

ソフトクロスはソフトフィルターとクロスフィルターを合わせた効果を持つフィルターです。この作例では全面キラキラでびっくりしたかもしれませんが、被写体にキラリと光ったところがあるとそこだけ光条が出てキレイです。ポートレート写真でいえば、被写体が身につけているアクセサリーや貴金属がキラリと光る…といった感じですね。

クロスフィルターについては「第9回 キラキラの光を演出する クロスフィルター」でも詳しく紹介していますので、そちらも参照してみてください。



  余談ですが・・ このページのトップへ  

最後に少し遊んでみます。もちろん真面目に。

最近のデジタルカメラの傾向としては解像感が重視されることは前回にも解説しました。デジタルカメラのハードの性能としては、髪の毛の一本一本、その質感までを表現できることが良しとされて当然なのですが、しかし、実践の撮影では必ずしもそれが正解とは限りません。ソフトフィルターはにじませて解像感を奪うことで写真に暖かみを与えます。

例えばこのブタちゃんの写真、毛の一本一本まで写し込めば生々しいものの、あまり人の心を動かすとは思えません。フォギー(A)でやさしく表現した方が、人の目にはきっととまります。

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作例20

ブタさん フォギー(A) (クリックしてフィルター効果比較写真を参照)

花の撮影の場合、多少痛んだ花びらもあるでしょう。人物撮影にもニキビや吹き出物、ちょっとしたシミはつきものです。ソフトフィルターはそれらをやさしく愛を持って包んでくれる(要するに誤魔化してくれる)フィルターなのです。

さて最後の最後に「ソフトクロス」の面白い使い方を紹介します。
面白いと言っても実は写真そのものよりも撮影している時の光景が面白いのです。沈もうとしている太陽を前方気味に見たこの角度でファインダーを覗きます。カモやアヒルが水面をスイスイと泳ぐと、その後ろで波立った水面がソフトクロスの光条でキラキラと輝くのです。

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作例21

ティンカーベルのように光を残しながら泳ぐ鴨 ソフトクロス作例

キラキラと光る光跡を残して鴨やアヒルが泳いでいる様子をファインダー越しに見ると、まさにファンタジーのよう(笑)。吹き出すまではいかなくとも、ついニヤニヤしてしまいます。写真としてはちょっと目がしばしばするのですが、面白いので紹介しました。機会があったらぜひ体感してくださいね。

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作例22

輝きとともに飛び立つ ソフトクロス作例

参考 : ケンコー・トキナー ソフトフィルターのラインアップ
次回もお楽しみに。

Text & Photo by 神崎洋治 (デジカメWEB)

<お知らせ>

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著者プロフィール
神崎洋治 :photo

神崎 洋治(こうざきようじ)
パソコン、周辺機器、インターネット、セキュリティ、DVDなどに詳しいライター兼コラムニスト。
1996年から3年間、アスキー特派員として米国シリコンバレーに住み、パソコンとインターネット業界の最新情報を取材。取材記事は月刊アスキーとインターネットアスキーに連載したほか、日経BP社、朝日新聞社、毎日新聞社、電波新聞社などの雑誌や書籍に寄稿。以降、ライター業に浸る。日経パソコンやアスキー.ドットPCなどの雑誌やウェブでの記事連載多数、書籍の著書も多い。また、セミナー講師やウェブ開発プロデューサーとしても活躍中。
> ホームページ TRISEC International,Inc.



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初出:2012/03/14
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