トップページへ デジタルカメラ
レンズフィルター初級講座
デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
第11回 接写やブツ撮りに便利なクローズアップレンズ
~手軽にマクロ撮影を楽しむ方法~
2011/12/28
 
デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
今回は接写やブツ撮りのときに便利な「クローズアップ」レンズを紹介します。なんといってもポケットからヒョイと出して装着するだけの手軽さが特長です。
Photo & Text by 神崎洋治
  マクロレンズとクローズアップフィルター(レンズ) このページのトップへ  

マクロレンズ「AT-X M100 PRO D」(ケンコートキナー)。
接写にイチオシはマクロレンズ。写真は最短撮影距離から無限遠まで定評のあるマクロレンズ「AT-X M100 PRO D」(ケンコートキナー製)。
>> アマゾンで価格をみる
小河俊哉先生の作例ページへ

マクロレンズの作品例が見られるケンコー・トキナーの「AT-X M100 PRO D」のホームページ。写真は小河俊哉先生の作例ページ。
> 小河俊哉先生の作例ページへ

花や昆虫をはじめ、料理や貴金属、フィギュアなどのブツ撮りなど、接写に腕をふるいたいなら「マクロレンズ」が最適です。
ケンコー・トキナーのマクロレンズを例にとると、製品ホームページにプロの写真家の作品が掲載されています。マクロレンズで撮影した小河俊哉氏の昆虫や花、しずく等を被写体にした作品例は目を見張るものがあります。
また、マクロレンズというと接写だけかとおもいきや、萩原和幸氏はポートレート撮影にマクロレンズを活用した作品例を掲載しています。スタジオグラフィックスの「ポートレート撮影術」でもマクロレンズを使ったグラビア写真を多数掲載しています。

ところで、接写好きや、それ専門に撮影を楽しんでいる人ならマクロレンズがイチオシですが、普段、標準レンズでスナップ撮影を楽しんでいる人が、マクロレンズをたまにしか使わないのであれば、やはり高価に感じますし、スナップ撮影に持ち歩くのにはマクロレンズは少し荷物になるのが難点です。

また、マクロレンズはズーム機構のない単焦点レンズ製品が多いので、カメラと被写体との距離を近付けたり、離れたりして、撮り手が動いて撮影する必要があります。接写では三脚を使用することが多いので、これは意外と難儀だったりします。

そこで、スナップ撮影にはポケットに入る「クローズアップレンズ」を持ち歩くのはいかがでしょうか。クローズアップレンズはフィルターと同様に一般のレンズの前面に装着するタイプのもので、手軽に使える製品です。

標準レンズを付けて持ち歩いているカメラの前面にヒョイと付けるだけで、標準レンズの接写とはまた違った世界を描写することができます。

クローズアップレンズの装着01
クローズアップレンズの装着02
クローズアップレンズはフィルターと同様にレンズ前面のネジ山に合わせて装着します。 クローズアップレンズ MC No.2」を装着したところ。

クローズアップレンズを使うとどれくらい大きく撮ることができるのか、作例でご紹介します。
まずは被写体の紹介。デンドロビウムという名前のお花です。

Clickで拡大

まずは標準レンズで近接撮影。ピントが合う最短距離でシャッターを押しました。

Clickで拡大
作例01

キヤノンの標準レンズ EF-S 17-85mm で近付いて近接撮影した例。85mm

次に「クローズアップレンズ MC No.2」を装着した例。
No.2 は比較的倍率の低い種類のクローズアップレンズです。

Clickで拡大
作例02

キヤノンの標準レンズ EF-S 17-85mm にクローズアップレンズ No.2 を装着し、更に近付いて撮影したクローズアップ写真。

超望遠ズームと組み合わせると更に大写しの接写が可能です。

Clickで拡大
作例03

320mm 相当の望遠ズームにクローズアップレンズ No.2 を装着して撮影したクローズアップ写真。

クローズアップレンズとは、こんな感じで撮影できる製品です。
次に、クローズアップレンズの種類と選び方、コレクションの撮影へと解説していきます。

 

 

クローズアップレンズの種類

このページのトップへ  

クローズアップレンズには撮影可能な距離と倍率によって、いくつかの種類があります。

Clickで拡大
クローズアップレンズ(フィルター)「MC クローズアップ NO.2」(ケンコートキナー製)。
>> アマゾンで価格をみる
※購入時は口径サイズに注意

例えば、ケンコー・トキナーのクローズアップレンズの場合、No.1~10まで数値の名称で分けられていて、数値が大きいほどグローズアップの倍率が高い製品となります。

撮影可能な距離がそれぞれ決められていて、No.1では約33cm~100cm、今回の記事で使っているNo.2では約24~50cm、No.10では約8cm~10cmまで寄ることができます。(最短撮影距離がレンズ先端から50cmのレンズにクローズアップレンズを装着した場合)

ちなみにこの製品の場合は、No.2とNo.3を二枚重ねで使用することができ、そうした場合は、No.5と同様の効果になるように光学設計がされています。

製品の番号と撮影可能距離の関係はケンコー光学ショップのホームページに掲載されている画像に解りやすく書かれています。下記がその画像の一部です。

ケンコー光学ショップのホームページより
 

クローズアップレンズ装着時の撮影可能距離の目安。(ケンコー光学ショップのホームページより)
※使用レンズの最短撮影距離からレンズ先端50cmの場合
※撮影距離は被写体からレンズ先端まで(ワーキングディスタンス)。
※実際にはレンズによって最短距離に差があります。
※遠くにはピントが合いません。

同社製のクローズアップレンズには「MC」と「AC」があります。「MC」タイプは、フィルター感覚で扱える単玉タイプのポピュラーなクローズアップレンズです。大口径レンズに対応した製品も用意されています。光量が低下しないためシャッタースピードが遅くならないのも特長です。
「AC」はアクロマークの意味で、複数枚のレンズで1群の構成とし、厚くてやや重くなりますが、色収差(色ズレ)を抑える工夫がされています。
製品を購入する際は、フィルターと同様に使用するデジタルカメラのレンズ径の大きさに合わせて選んでください。レンズの径によって価格が異なります。なお、No.10は複数枚のレンズ構成で、10cmの近接撮影ができますが、58mm以上の大口径のレンズ用の製品は発売されていません。


  クローズアップレンズの効果 選び方と使用のコツ このページのトップへ  

クローズアップレンズを誌上で体験してもらうため、クローズアップレンズを装着した場合にどのように写真に変化が見られるかを、順を追って説明していきます。

まずは、キヤノンの標準レンズ「EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM」を装着して近接撮影をした例です。
標準レンズを付けて被写体に近寄り、ズーム側(テレ端) 85mm にセットして自動フォーカスでピントが合う最短距離で接写すると、寄れるのはこのくらいです。

ケンコー光学ショップのホームページより

この状態で撮影した写真がこの作例04です。

Clickで拡大
作例04 キヤノンの標準レンズ「EF-S 17-85mm」を最大ズーム 85mm にセットして、自動フォーカスがピントが合う最も被写体に近い位置で撮影した例。

次にそのままの位置でクローズアップレンズNo.2を装着した作例です(作例05)。クローズアップレンズを装着しただけでもズームアップと同様の効果になります。

Clickで拡大
作例05

キヤノンの標準レンズ「EF-S 17-85mm」の最大ズーム 85mm の最短距離でズームアップレンズ No.2 を装着して撮影した例。

クローズアップレンズNo.2を装着すると、標準レンズのみのときよりも更に被写体に近付くことができます。

ケンコー光学ショップのホームページより
 

クローズアップレンズなし ( 作例01:上 )と、クローズアップレンズ装着時 ( 作例03 :下 )の撮影可能最短距離のちがい。

クローズアップレンズNo.2を装着して自動フォーカスでピントが合う最短距離まで寄って撮影した写真が作例06です。

Clickで拡大

作例06

キヤノンの標準レンズ「EF-S 17-85mm」に MC ズームアップレンズ No.2 を装着して最短距離に寄って撮影した例。

 

クローズアップレンズの選び方と使用のコツ

次に製品選びの方法です。マクロ撮影をやってみたいけれど、どのクローズアップレンズを購入するか迷っているという人もいると思います。また、使い方に少しコツがありますので、そのあたりも合わせて解説します。
前述したように、クローズアップレンズの種類はどれだけの距離に近付いて撮りたいかによって選択することが重要になります。使用してみるまではピンと来ないかもしれませんが、これが肝になります。

例えば、前述にも紹介した下記の表で最もクローズアップ倍率の高い No.10 の仕様を見ると、撮影距離は約 8~10cm 程度です。

ケンコー光学ショップのホームページより

近寄って撮れるということはそれだけ被写体が大きく写せるということになります。レンズやカメラ自体がある程度のマクロ機能を持ち、接写に対応している場合は、1~2cm の距離でも撮影できると思います。
被写体が花なら、花粉を蓄えた花弁をダイナミックに画面いっぱいに写せることでしょう。また、大写しにした水の雫は肉眼では見たことのない世界を覗かせてくれるかもしれません。しかし、昆虫の場合は、近付くと逃げてしまいますから、これだけの近接距離が必ずしも最適とは言えません。また、超近接撮影は被写体ブレ、手ぶれなどが発生しやすく、ピントが合う位置も極端に狭くなり、影などの濃淡に気を配るなど、撮影には細心の注意が必要になります。

次に、No2 など、効きが弱めのクローズアップレンズでは超近接撮影ができないかと言うとそうではありません。No.5や10と比べ、撮影距離が遠くても、ズームレンズを使っている場合はズームを使って大きく写し込むことができます。例えば、~200mmの望遠ズーム側では数10cmまで近寄るとピントが合いませんが、クローズアップレンズ No.2 でも装着することで 30cm 近くまで寄ることができます。

クローズアップレンズをスナップのお供に持ち歩く場合、日頃使っているカメラのレンズが望遠に対応しているのであれば、No.2 でもかなりの接写が可能です。

そこを踏まえて、もう一度、今度はとても小さなミニカーを被写体にして作例をみてみましょう。

次の実験の被写体はこれ(下写真)。百円玉と比較すると小さいことが解りますね。

次の作例の被写体は小さなミニカー

カメラのレンズはキヤノンのEF 28-70mm F2.8 です。手ぶれ補正のない古いレンズなのに更に手持ちで撮影しました。70mm (35mm換算で約112mm)で撮影すると、作例04 くらいの大きさで撮ることができます。車体全体を見せるにはちょうど良い大きさではあります。

Clickで拡大

作例07

キヤノンの標準レンズ「EF 28-70mm」でズーム側で最短に寄って撮影した例 (35mm換算112mm相当)。車体全容がぴったりフレームにおさまるくらい。

約112mm にクローズアップレンズを装着して撮ってみます。先ほどまでと同様、効きが弱めの「クローズアップ MC No.2」です。

Clickで拡大

作例08

作例07 (キヤノンの標準レンズ「EF 28-70mm」)に MC ズームアップレンズ No.2 を装着してズーム側で最短に寄って撮影した例 (35mm換算112mm相当)。

この倍率が十分と感じるか少ないと感じるかは、人によって、また被写体によって異なるでしょう。さて、ここでレンズを「EF 80-200mm F2.8」に変更します。200mm は換算で約 320mm ですから超望遠域ですね。

Clickで拡大

作例09

320mm相当の望遠レンズに MC ズームアップレンズ No.2 を装着して最短に寄って撮影した例。

いかがでしょうか?
最短撮影距離がやや離れていても、ズームレンズとの組み合わせで被写体を大きく写せることがお解り頂けたでしょうか。

ライブビュー機能でピントの確認
ブツ撮りや接写のピント合わせに便利なライブビュー機能。下は画面の一部を拡大してピント合わせと確認を行っているところ。

ところでマクロ撮影ではピント合わせがとてもシビアになります。ピントが合う範囲が狭いことをカメラ用語では「被写界深度が浅い」と言いますが、作例を見ただけでもそれは一目瞭然ですね。

動いている昆虫などはもちろん、花や植物でも屋外では少しの風や揺れでピントを外してしまいますので、注意深く撮影してください。

マクロ撮影でライブビュー対応のデジタルカメラが人気なのは、液晶モニターに映したファインダー画像を更に拡大表示してピントの確認ができるからです。特に老眼に悩まされている私達の世代には必須かもしれませんね(汗;)。

一方で被写界深度の浅い写真を楽しむのもクローズアップ撮影の醍醐味でもあります。

なお、被写界深度は絞り(F値)を変更することで浅くしたり深くして調整することができます。

 

 

  クローズアップレンズで F1グランプリのモデルカーを撮影 このページのトップへ  

最後に、クローズアップレンズを楽しんでみましょう。
被写体は私が最も好きな「ロータスホンダ99T」です。F1グランプリのレースカーのモデルカーの写真を、被写界深度の浅いクローズアップ撮影で楽しんだ作例を紹介して終わります。ストロボやライティング設定は一切なし、部屋の電灯だけの手持ち撮影でチャッチャと撮った写真ですが、このような撮影がクローズアップレンズ一枚を付けるだけで気軽に楽しめるのですから、なかなか面白いアイテムですよね。

Clickで拡大

作例10

ミニチャンプス製 ロータスホンダ99T。モデルカーのサイズは 1/18。 撮影データは、焦点距離 30mm、絞り値 F4.0、RAW現像です。

Clickで拡大

作例11

絞り値(F値)を上げて、絞り込むことでピントが合う範囲を拡げ、前からテールエンドまでほどよいボカしを試みた例。 
F8.0 RAW

Clickで拡大

作例12

絞り値(F値)を下げて開放気味にすることで、強調したい部分のみにピンスポットにピントを合わせた例。 
F3.2 RAW

Clickで拡大

作例13

1987年に搭載されていたホンダエンジンはV型6気筒ターボ「RA167E」。1500ccながら1000馬力を越えるパワーは当時世界最強とうたわれた。そんな想いを馳せながらシャッターを押すと一層楽しい。
F5.6 RAW

Clickで拡大

作例14

絞り値(F値)は開放で被写界深度を浅くして、ホワイトバランスと露出を故意に適正からはずしてシックに撮影した例。 F2.8 RAW

Clickで拡大

作例15

実際のF1カーだった場合の目線で撮ってみました。モデルカーを、背景が遠くに抜けている場所のアスファルトに置いて、この角度より下から撮影すると、本物のレースカーの写真のように見えますよ。
F4.0 RAW

オンラインショップの商品のブツ撮り撮影(物撮り撮影)や、オークション出品時にも、クローズアップレンズがあると撮影のバリエーションが拡がって楽しくて有用な撮影ができます。
小物を撮影する際は特に便利です。

次回もお楽しみに。

> 第12回 夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう (1) ~ クロスフィルターとソフトフィルターで幻想的な写真に挑戦 ~ につづく

Text & Photo by 神崎洋治 (デジカメWEB)



<お知らせ>

国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中
国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中です。ケンコー・トキナー社が主催する日本語、英語、中国語、ロシア語で開催されている国際大会です。フィルターを使って撮影した写真なら応募参加できます。フィルターメーカーは問いません。フィルターを使用して良い写真が撮れたら、応募してみては如何でしょうか。
応募期間は2012年10月1日~2013年9月30日。長期間なので、4つのシーズンに分けての募集、現在はシーズン2の応募を受付中、シーズン1の読者投票を実施中です。 > 国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中

国際フィルターフォトコンテスト 2011-2012 の審査結果 公開中
昨年度に実施された、「国際フィルターフォトコンテスト 2011-2012 の審査結果」が発表されています。入賞作品の数々はお手本の宝庫。レンズフィルター活用の参考になりますので、スキルアップのためにもチェックしてみることをお勧めします。

StudioGraphicsギャラリーに投稿しよう
写真を撮ったら、スタジオグラフィックスの画像投稿サイト「StudioGraphicsギャラリー」で紹介してください。
登録や参加は無料です。アクセス、お待ちしています。


著者プロフィール
神崎洋治 :photo

神崎 洋治(こうざきようじ)
パソコン、周辺機器、インターネット、セキュリティ、DVDなどに詳しいライター兼コラムニスト。
1996年から3年間、アスキー特派員として米国シリコンバレーに住み、パソコンとインターネット業界の最新情報を取材。取材記事は月刊アスキーとインターネットアスキーに連載したほか、日経BP社、朝日新聞社、毎日新聞社、電波新聞社などの雑誌や書籍に寄稿。以降、ライター業に浸る。日経パソコンやアスキー.ドットPCなどの雑誌やウェブでの記事連載多数、書籍の著書も多い。また、セミナー講師やウェブ開発プロデューサーとしても活躍中。
> ホームページ TRISEC International,Inc.


メールマガジンに登録しませんか
デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
  第1回 レンズフィルターの魅力とメリット
第2回 レンズフィルターの装着と購入のポイント
第3回 PLフィルター(1) 青空と白い雲をもっと印象的に撮ろう
第4回 PLフィルター(2) 反射を除去してきれいな写真を撮る方法
第5回 NDフィルター(1) 水の流れを白糸のように撮影する
第6回 NDフィルター(2) NDフィルターを使った撮影の手順
第7回 NDフィルター(3) 長時間露光で通行人やクルマが消える
第8回 緑を美しく撮る グリーンエンハンサー
第9回 キラキラの光を演出する クロスフィルター
第10回 PLフィルター(3) 紅葉をきれいに撮ろう!!
第11回 接写やブツ撮りに便利なクローズアップレンズ 手軽にマクロ撮影を楽しむ方法
第12回 夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう (1) クロスフィルターとソフトフィルター
第13回 夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう (2) シャッター速度と色温度
第14回 ソフトフィルター比較 (1) フォギー、デュート、ブラックミスト、ソフトクロス、センターフォーカス
第15回 ソフトフィルター比較 (2) フォギーとブラックミスト、デュートの使いわけ
第16回 ソフトフィルター比較 (3) プロソフトンの比較と花写真の撮影例
第17回 千鳥ヶ淵で満開の桜を撮る PLフィルターやプロソフトンの活用例
最終回 星景写真を撮りに行こう ~プロソフトンで撮る夜空~
目次
Cokin レンズフィルター 初級講座
 

第1回 角型レンズフィルターのはじめかた ~ Cokin (コッキン) フィルターの特徴と概要 ~
第2回 ハーフ・グラデーション・フィルターで夕景・夜景を撮ろう  ~ みなと横浜の夜を撮る ~
第3回 ハーフNDフィルターで魅力的な写真を撮る方法 ~ 石垣島川平湾と横浜西洋館を撮る ~
第4回 Cokinの丸形フィルター、PLフィルター&クロスフィルター ~ みなとみらいのキラキラ夜景を撮る ~

第5回 Cokinの不思議なセンター・フォーカス・フィルター ~ センタースポットやパステル系ディフューザーで花の撮影を楽しむ ~

最終回 Cokinフィルター 独特の世界を楽しむ ~スター16、接写レンズ、スーパースピード~

目次


・記事の内容は予告なく変更される場合があります。内容についての保証は致しかねます。
・記事の内容について個別のご回答は致しません。
・写真や本文の転用・転載はかたくお断り致します。

みんなが撮った写真を見てみよう Studio_Graphicsギャラリー
スタジオグラフィックス 人気記事ピックアップ
今更聞けないiPhoneのカメラ撮影術   いまさら聞けないiPhoneのカメラ撮影術
iPhone カメラ機能の基礎知識と撮影テクニック
神崎洋治の「デジカメユーザのためのスマートフォン活用講座」。基本カメラアプリの操作方法をおさらい

ミラーレス一眼と一眼レフの違い   ミラーレス一眼の特徴としくみ (2)
ミラーレス一眼と一眼レフの違い ~位相差AFとコントラストAFの違い
一眼レフの「位相差AF」とミラーレスの「コントラストAF」はどう違うの? どっちが優れもの?

萩原和幸のポートレート撮影術 ~女性の撮り方テクニック講座~   萩原和幸のポートレート撮影術 ~女性の撮り方テクニック講座~
モデルは谷内里早、佐山彩香、相楽樹、纐纈みさき、飯村未侑、疋田英美
グラビア撮影現場から撮影テクニックをグラビア編/解説編/テクニック編で説明

動物園での写真撮影の基本 ~オリの消し方と背景をボカすテクニック   動物園での写真撮影の基本 ~オリの消し方と背景をボカすテクニック
内山晟の「動物写真・撮影テクニック講座」
動物園での動物撮影で最初の課題は檻や金網。これを撮影時にドロンと消す方法。

オヤジがキスデジで撮る!初心者向けスナップ講座   神崎洋治の「オヤジがキスデジで撮る!初心者向けスナップ講座
ポートレートモードとストロボ攻略
左の2枚の写真はほぼ同じ時刻に同じ場所で、同じカメラで撮ったもの。なぜこんなに違う?

Adobe Photoshop CS6 レビュー   Adobe Photoshop CS6 レビュー
新機能と強化された機能
薮田織也のフォトショップ早わかり Photoshop Tips & Manual

Photoshop Elementsで、空を青く、芝生を緑に演出する方法   Photoshop Elementsで、空を青く、芝生を緑に演出する方法
(神崎洋治の「フォトショップ・エレメンツ de ゴーゴー!」)
青い空、緑の芝生…記憶の色を取り戻す魔法のカラー補正術

逆光の失敗写真を明るく、青空をもっと青く補正するレタッチ術   逆光の失敗写真を明るく、青空をもっと青く補正するレタッチ術
神崎洋治の「Picasa3 徹底活用講座
思い出の写真を家族や友達とウェブで共有 無料アプリでここまでできる

荻窪圭の 写真で見る 三脚の使い方&選び方 三脚活用テクニック入門   荻窪圭の 写真で見る 三脚の使い方&選び方 三脚活用テクニック入門
三脚はなぜ必要? 三脚の役割とメリット
三脚&雲台 活用テクニック講座 入門スタート

夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう   夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう
神崎洋治の「デジタルカメラ時代の レンズフィルター初級講座」
キラキラの夜景をみたままに近い写真に撮る方法

広角レンズレビュー 「TOKINA AT-X 17-35 F4 PRO FX」   萩原和幸の広角レンズレビュー 「TOKINA AT-X 17-35 F4 PRO FX」
F4.0 コンパクト広角ズームの実力
F2.8とF4.0ズームの特徴比較と使い分け

ウルトラの星輝く時ごちそうさまですの   ウルトラの星輝く時ごちそうさまですの ゆきぴゅーのタダでごはん
お父さんのための特撮講座~ウルトラマンとウルトラマン商店街の巻~
世田谷区に実在するというウルトラマン商店街とは?

オヤジ流デジカメ研究講座「デジカメPopeye」   オヤジ流デジカメ研究講座「デジカメPopeye」
撮像素子とCCD入門ヒストグラム入門RAWってなに?
JPEG研究序説
ヒストグラムを攻略して活用しよう。RAWデータも解説。

神子元島ダイビング ハンマーヘッドシャークをコンパクトデジカメ XZ-1 で撮る   神子元島ダイビング ハンマーヘッドシャークを XZ-1 で撮る
石垣島ダイビング マンタの乱舞をXZ-1 で撮る
コンパクトデジタルカメラでどこまで撮れるか!? マンタとハンマーヘッドの撮影に挑戦 (撮影・文:神崎洋治)
 
初出:2011/12/28
  このページのトップへ
 

 


     
 
 

     
 
Creating Supported by
トライセック
サンタ・クローチェ
リンクについて
著作権について
プライバシーポリシー