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Cokinレンズフィルター初級講座
第1回 角型レンズフィルターのはじめかた
   Cokin (コッキン) フィルターの特徴と概要
2012/07/30
 
 
デジタルカメラ時代の cokinレンズフィルター 初級講座
「Cokin レンズフィルター初級講座」では主に角形のレンズフィルターの特徴や使い方を解説していきます。角型フィルターはプロカメラマンやハイアマチュアの人がよく使用しているのを見かけますね。フランスのフィルターメーカーの名門「Cokin」(コッキン)を特集します。
一般ユーザーに広く利用されている丸形のレンズフィルターは、スタジオグラフィックス「デジタルカメラ時代のレンズフィルター初級講座」で解説しています。そちらも併せてご覧ください。
Photo & Text by 神崎洋治
  Cokin フィルターの利点 ~なぜ角型を使うのか~ このページのトップへ  

今回から角形フィルターを中心にしたレンズフィルターを中心に解説していきます。取り上げるのは、角形フィルターの代表的なブランドのひとつ「Cokin」(コッキン)です。Cokin はElieやVogueなどのファッション誌で活躍するフランスの写真家ジャン・コカン氏が自身の感性に合わせた写真を撮るために開発したことがきっかけとなり製品化され、現在では最も有名なフィルター製品群のひとつとして知られています。

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作例01

横浜みなとみらいの夜景(撮影 : 神崎洋治)。Cokin フィルターを使用しています。この写真には角形フィルターならではのある特徴があります。その特徴を今回はまず説明します。また、Cokinを使って撮ったほかの作品例たちは第2回以降にご紹介します。

さて、皆さんは丸形のフィルターには既に馴染みがあると思います。丸形フィルターはレンズ先端に手軽に装着できる利点があります。では、あえて角形フィルターを使う利点はどこにあるのでしょうか。
まずは作例をご覧ください。

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作例02 東京スカイツリーをのぞむ。 Cokin 「ハーフグラデーションブルー1」と「サーキュラーPL(P164)」使用。


写真は東京スカイツリーを配置した東京の景色です。「東京スカイツリー」とその商業施設「東京ソラマチ」を含めた合計来場者数は2ヶ月で1000万人を突破し、東京の新名所となりました。そんな東京スカイツリーを撮影した写真ですが、この写真には2つのレンズフィルターが使用されています。ひとつはサーキュラーPLフィルター(偏光)で、霞む景色のコントラストを上げて引き締めています。もうひとつが、ブルーのハーフグラデーションフィルターです。

上の作例02はブルーが薄くかかった写真ですが、もう少しはっきりとしたブルーをつけることもできます。
それが下の作例03です。

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作例03 東京スカイツリー遠景。夏空高く天空を目指すかのよう。Cokin 「ハーフグラデーションブルー1」と「サーキュラーPL(P164)」使用。

Cokin フィルターを使用しない状態で、同日に撮影したものが次の写真です。

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作例04 フィルターを装着せず、プログラムモードでシャッターを押して撮影した東京スカイツリー遠景。

夏の日は特に、空気が霞みがかったようになり、遠景をはっきり写したり、空を青く写すことが意外に困難です。そのため、ただカメラのシャッターを押しただけの写真は、なかなか思うようなものにはなりません。この日もご覧のように実際は晴れていたのですが、写真に撮ると曇天のように白く霞んだ色合いになり、空の青さも、天空を目指すかのように伸びるスカイツリーの鋭さも表現できませんでした。

そこで使用したのがPLフィルターとハーフグラデーションブルー1です。

角型フィルターを利用する理由

特にハーフグラデーションブルー1の使用にはポイントがあります。ハーフグラデーションブルー1はクリアからブルーへとグラデーション配色されている角形フィルターです。角形フィルターはホルダーに挿して使用するため、フィルターを挿し込む位置や向きで写真に影響する部分を調整することができます。

ハーフグラデーションのフィルターの装着写真1

ハーフグラデーションのフィルターは途中でクリアからカラーにグラデーションで移行し配色されています。

ハーフグラデーションのフィルターの装着写真2

フィルターをホルダーに少しだけ挿し込めば写真の上の部分だけに、下の方まで挿し込めば写真全体にブルー効果を入れることができます。

これは丸形フィルターにはない特徴です。丸形フィルターにも円形の真ん中から半分だけ効果がかかるハーフNDやハーフカラーのフィルターが市販されていますが、それらでは効果がかかる向きは調整できても、高さを変えることはできません。

ハーフグラデーションのフィルターの装着写真3

丸形のハーフフィルターと同様に、効果がかかる角度を調整することができます。


ハーフグラデーションのフィルターの装着写真4

複数枚の角形フィルターを装着できるホルダーが標準仕様です。様々な効果を重ねて使うことができます。

写真の一部にカラーやNDなどの効果を加えたいと思ったとき、それがいつも写真の構図の半分から上や、下とは限りません。地平線や水平線、稜線やビル群と公園の境目など、効果を始めたい位置が構図のどの位置にあっても調整しやすいのが角型フィルターならではの特徴のひとつなのです。

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作例05

Cokin 「ハーフグラデーションブルー1」と「サーキュラーPL(P164)」使用。ハーフグラデーションブルー1 は効果が写真の上、右側に斜めに強くかかるようにセット。


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作例06 写真の上部に 「ハーフグラデーションブルー1」を配置し、下部に「ハーフグラデーショングレー(ND)」を配置した写真。「サーキュラーPL(P164)」も併用しています。独特のイメージが表現できます。

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作例07 角形フィルターの場合、フィルターホルダーを回して角度を変え、構図に合わせて、ブルーとグレーの配置を調整することができます。自由度が高く表現力に富んだフィルターと言えるでしょう。

Cokinフィルターの作品例や効果については次回より解説するとして、今回はCokinフィルターを使うにはなにが必要か、機材や選択のポイントなど、初歩的なところを説明したいと思います。

 

 

Cokin フィルターの種類と選び方

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コッキン・フィルターはサイズ(大きさ)によって3つのシリーズに大別されています。
小さいサイズから「P」、「Z-PRO」、一番大きいのが「X-PRO」です。

Cokin フィルターは3つのシリーズ構成

最もポピュラーなのは小さい「P」シリーズです。
四角いフィルターの横幅が 83mm で設計されています。価格も比較的安く手頃で、ラインアップされているフィルターの種類が多いため、プロカメラマンはもちろん、ハイアマチュアの方や、これから Cokinフィルターを使ってみよう、という方にもオススメです。アクセサリーもいろいろと揃っています。注意点としては大口径のレンズを使って広角域で撮影すると、いわゆるケラレが発生する可能性があることです。(ケラレについては本ページの最後でも解説します)

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左が最も小さいCokin「P」シリーズで 83mm 幅設計。右が最も大きい「X-PRO」シリーズ。


次に大きなサイズが「Z-PRO」シリーズです。
四角いフィルターの横幅が 100mm で設計されています。これは 4 インチ国際規格に準拠したもので、コッキン専用サイズではありません。そのため、「ケンコーマルチホルダー100」や「LEEフィルターホルダー」でも取り付けて利用できるメリットがあります。

最も大きなサイズが「X-PRO」シリーズです。
横幅が 130mm のため超広角域でもケラレがほとんど発生しないのが最大の特徴です(170×130mm)。ただし、当然ながらフィルターが大きい点と、フィルターとホルダーともに高額なことが留意点です。超広角にこだわっているか、一部のプロカメラマン向けと言えるでしょう。

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四角いフィルターを装着するためのフィルターホルダーのサイズも大きく異なります。左がCokin「P」シリーズ、右が最も大きい「X-PRO」シリーズ。


最も大きい「X-PRO」シリーズの角形フィルターと専用ケース(写真)

最も大きい「X-PRO」シリーズの角形フィルターには持ち運びや保管時の保護のために専用布製ケースが付属。特別な雰囲気を醸し出しています。

ここからは、Pシリーズを例に装着に必要な機材や装着の方法、しくみ、アクセサリーなどを紹介していきましょう。

Pシリーズに必要なものと装着方法

コッキンフィルターを使用するために最低限必要なものは、アダプターリングとフィルターホルダーです。アダプターリングは Cokin フィルターを使用したいレンズの口径に合わせて購入し、フィルターホルダーはPシリーズに共通です。

Cokin 角形フィルターを使うために必要な器材(写真)

Cokin 角形フィルターを使うために必要な機材。3つの機材を取り付けます。レンズに近い部分順に左からアダプターリング、フィルターホルダー、そして Cokin フィルターです。

アダプターリング

アダプターリングはレンズ側に取り付けるリングで、丸形のフィルターのようにレンズ先端のネジに取り付けます。そのため、アダプターリングは使用するレンズの口径 (レンズ径) に合わせて用意します。
今回の例ではレンズ径は 77mm なので、Pシリーズアダプターリング 77mm の「P477」 (定価2,000円) を用意しました。 > アマゾンで価格を見る

アダプターリングは丸形フィルターのように、レンズ前面のネジに装着(写真)

アダプターリングは丸形フィルターのように、レンズ前面のネジに装着します。


77mmのレンズとアダプターリング、72mmの望遠レンズと72mmのアダプターリング(写真)

アダプターリングは使用レンズの口径に合わせて準備しておきます。左のズームレンズは77mm 口径なので 77mm 対応のアダプターリングを、右の望遠レンズ用には 72mm のアダプターリングをそれぞれ用意したところ。

通常のアダプターリングはそれほど高価なものではありません。
レンズ口径によって、下記のようにラインアップされています。

 
No. 口径サイズ 品番 価格
P448 48mm 271348 ¥2,000
P449 49mm 271355 ¥2,000
P452 52mm 271362 ¥2,000
P455 55mm 271379 ¥2,000
P458 58mm 271386 ¥2,000
P462 62mm 271393 ¥2,000
P467 67mm 271409 ¥2,000
P472 72mm 271416 ¥2,000
P477 77mm 271423 ¥2,000
P482 82mm 271430 ¥2,000
No. 口径サイズ等 品番 価格
P401 ハッセルB50用 271450 ¥4,500
P402 ハッセルB60用 271467 ¥4,500
P403 ハッセルB70用 271474 ¥4,500
P404 ローライSL66用 271481 ¥4,500
P499 ユニバーサルリング 271478 ¥4,500

 

フィルターホルダー

次に、レンズに装着したアダプターリングにフィルターホルダーを接続します。フィルターホルダーにはアダプターリングを装着するための溝(ガイド)が切ってありますので、その溝に沿ってスライドさせてパチンとはめ込みます。

アダプターリングにフィルターホルダーを装着(写真)

アダプターリングをフィルターホルダーのガイド溝に合わせてスライド装着します。ネジ等は使用しません。

フィルターホルダーはコッキンの角形フィルターを装着するためのホルダーです。私が使っているPシリーズ フィルターホルダーは「B081J」(型番002508)で、Cokin の角形フィルターを3枚まで装着することができます。価格は2,500円です。 > アマゾンで価格を見る

「B081J」はフィルターホルダー本体のほかに専用キャップとコッキンフィルターのガイドブックが付属してきます。( 注 : 2012年7月27日に「B081J」の後継として「BP-400J」が発売になりました。「BP-400J」は本体のホルダーと全28ページのガイドブックが付属します。下の「B081J」写真とは構成内容が異なります。 > ケンコー・トキナー「BP-400J」のホームページを見る)

Pシリーズ フィルターホルダー「B081J」の内容(写真)

Pシリーズ フィルターホルダー「B081J」には、フィルターホルダーのほかに、フィルターホルダーの前面にとりつける専用キャップと、Cokinフィルターを活用するためのガイドブックが入っています。


フィルターホルダーに専用キャップを装着(写真)

Pシリーズ フィルターホルダー「B081J」には専用キャップが付属されています。フィルターホルダーをレンズに装着した状態でもこのキャップでレンズを保護することができます。

フィルターホルダー専用キャップにはPシリーズのフィルターを挿して立たせることができるので、フィルターホルダーを使用しているときは、はずしたキャップに角形フィルターをさして、交換のための準備をしておくのに便利です。

Pシリーズ フィルターホルダー「B081J」の内容(写真)

同梱のフィルターホルダー専用キャップには、Cokinフィルターをさして立たせておくことができます。

「B081J」に付属するガイドブックは総数100ページの構成で、様々なコッキンフィルターを装着して撮影した作例が紹介されている写真集カタログ風のものです。コッキンのフィルターには変わった独特の製品も多いので、ガイドブックに掲載されたサンプルの作例を見て機能を理解すると良いでしょう。

Cokinフィルター ガイドブック(写真)

ガイドブックには、Cokin フィルターの効果を示すサンプルの作例がたくさん掲載されています。

注 : 2012年7月27日に「B081J」の後継として「BP-400J」が発売になりました。「BP-400J」は本体のホルダーと全28ページのガイドブックが付属します。上の「B081J」付属のガイドブックとは異なります。 > ケンコー・トキナー「BP-400J」のホームページを見る)

そして最後に、フィルターホルダーに Cokin 角形フィルターを装着します。フィルターホルダーには、フィルターをスライドして装着するための溝が3つ切ってあります。最大3枚までの角形フィルターを装着できます。

フィルターガイドにCokinフィルターを装着(写真)

フィルターホルダーのガイドラインに沿って、Cokin の角形フィルターを装着します。
「B081J」では最大3枚までの角形フィルターを装着できます。


フィルターガイドにCokinフィルターを装着(写真)

Cokin フィルターを装着完了。あとは構図を決めてシャッターを押すのみ。


Cokinフィルター

コッキンフィルターシリーズは種類が豊富に用意されていて、全面カラーフィルター、ハーフグラデーションフィルター、センタースポットフィルター、ソフト系フィルター、ポラカラーフィルター、クロス系フィルター、更にコッキンならではの特殊効果系フィルターもあります。最もポピュラーなのは冒頭で紹介したハーフグラデーション系フィルターです。撮影者の意図した位置にグラデーション効果を配置できる点が大きな利点のひとつです。

ハーフグラデーションにも、ND効果のあるグレー、ブルー、ピンク、オレンジ、イエロー、エメラルド、タバコなどたくさんのカラーがあります。

ハーフグラデーションフィルター3種 (写真)

Cokin の角形フィルター、ハーフグラデーションにも豊富なカラーが用意されています。例はオレンジ、ピンク、グレー(ND8)です。

専用のPLフィルターもラインアップされています。

専用のPLフィルターは丸形で、Cokinのフィルターホルダーにぴったり装着してセッティングすることができます。角形フィルターの位置を固定した状態で、PLフィルターを回して偏光効果を調整できますのでとても便利です。

ハーフグラデーションフィルター3種 (写真)

左からCokin のフィルターホルダー、丸形の専用PLフィルター、角形のハーフグラデーションフィルター。( アマゾンで価格をみる > 丸形の専用PLフィルター(P164)> 角型のハーフND(グレー2))


角形フィルターと丸形のPLフィルターを装着した写真

フィイターホルダーに丸形の専用PLフィルターと角形のハーフグラデーションフィルターを装着したところ。

専用PLフィルターを使わずに既存の丸形のPLフィルターをレンズに装着し、その先にフィルターホルダーを付けてCokinの角形フィルターを使用することもできないことはありません。しかし、PLフィルターとフィルターホルダーの双方が回転式の構造なのでPLフィルターの偏光調整は難しくなります。特に薄いタイプのPLフィルターを使用している場合は、ほとんど回転の操作ができませんので、できるだけ専用のPLフィルターをフィルターホルダーに組み込んで使用することをオススメします。

Cokinフィルターのラインアップはケンコー・トキナー社のホームページで確認することができます。たくさんのラインアップにワクワクするかもしれません。なお、作例も掲載されていますのでとても参考になります。「感性に合わせた写真を素早く撮る」というCokinの世界観がイメージできると思います。
ぜひ、チェックしてみてください。 
> Cokinフィルター ケンコー・トキナー社の取扱ラインアップと価格表

コッキンフィルターシリーズは光学樹脂素材CR39を使用しているため、硝子製フィルターと比較してとても軽量、持ち運びや取り回しが簡単なのが特徴です。その反面、装着や使用時にはこすれ等によって傷が付かないように気を配った方が良いでしょう。

次回からは撮影した例とフィルターの魅力を解説していきたいと思います。
お楽しみに。

なお、冒頭で述べたケラレの件ですが、Pシリーズ フィルターホルダー「B081J」の仕様によれば、レンズ径75mm を超えるレンズと、28mm 以下の広角域には注意が必要となっています。レンズの設計や構造にも影響しますのでこれは目安にすぎません。この講座では 77mm のレンズで、広角域は 16mm からの撮影を実践していきますので、ケラレの発生具合なども解説していきたいと思います。

Text & Photo by 神崎洋治 (デジカメWEB)

著者プロフィール
神崎洋治 :photo

神崎 洋治(こうざきようじ)
パソコン、周辺機器、インターネット、セキュリティ、DVDなどに詳しいライター兼コラムニスト。
1996年から3年間、アスキー特派員として米国シリコンバレーに住み、パソコンとインターネット業界の最新情報を取材。取材記事は月刊アスキーとインターネットアスキーに連載したほか、日経BP社、朝日新聞社、毎日新聞社、電波新聞社などの雑誌や書籍に寄稿。以降、ライター業に浸る。日経パソコンやアスキー.ドットPCなどの雑誌やウェブでの記事連載多数、書籍の著書も多い。また、セミナー講師やウェブ開発プロデューサーとしても活躍中。
> ホームページ TRISEC International,Inc.

<お知らせ>

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国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中です。ケンコー・トキナー社が主催する日本語、英語、中国語、ロシア語で開催されている国際大会です。フィルターを使って撮影した写真なら応募参加できます。フィルターメーカーは問いません。フィルターを使用して良い写真が撮れたら、応募してみては如何でしょうか。
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国際フィルターフォトコンテスト 2011-2012 の審査結果 公開中
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デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
  第1回 レンズフィルターの魅力とメリット
第2回 レンズフィルターの装着と購入のポイント
第3回 PLフィルター(1) 青空と白い雲をもっと印象的に撮ろう
第4回 PLフィルター(2) 反射を除去してきれいな写真を撮る方法
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第17回 千鳥ヶ淵で満開の桜を撮る PLフィルターやプロソフトンの活用例
最終回 星景写真を撮りに行こう ~プロソフトンで撮る夜空~
目次
Cokin レンズフィルター 初級講座
 

第1回 角型レンズフィルターのはじめかた ~ Cokin (コッキン) フィルターの特徴と概要 ~
第2回 ハーフ・グラデーション・フィルターで夕景・夜景を撮ろう  ~ みなと横浜の夜を撮る ~
第3回 ハーフNDフィルターで魅力的な写真を撮る方法 ~ 石垣島川平湾と横浜西洋館を撮る ~
第4回 Cokinの丸形フィルター、PLフィルター&クロスフィルター ~ みなとみらいのキラキラ夜景を撮る ~

第5回 Cokinの不思議なセンター・フォーカス・フィルター ~ センタースポットやパステル系ディフューザーで花の撮影を楽しむ ~

最終回 Cokinフィルター 独特の世界を楽しむ ~スター16、接写レンズ、スーパースピード~

目次


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初出:2012/07/30
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