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| これを今月中に使わねば! |
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| まずはフォト本に使用する写真をアップロード |
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| 文章も入れられます。が、なぜかFirefoxでは日本語入力が出来ずサポートに電話する一幕も(結局問題は解決せずブラウザをGoogle Chromeに変更して入力) |
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| 時々全体を見ながらのバランス調整も大切ですの |
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| プレビューでページをめくって最終チェック |
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| 開封の儀 |
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| 楷書体がなかなかシブくていい感じ。フォントは5タイプから選べます |
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| 帯も付いていますの |
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| 菜の花と空の色がちゃんと出ていてホッ! |
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| 番外編の桜はモノクロにしてみました |
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| 最後は旅の思い出ページに。右ページには顔写真を入れました |
Galaxy Noteをカメラのキタムラで買ったことは前々回お話しました。
その時に購入特典として、デジカメプリントサービスや、フォトブック1冊半額券、マイフォトボックス1年間無料券なんていうお得なチケットが付いてきたことも書きましたわよね。
実はそのままお財布の中に入れてしまいすっかり忘れていたのですが、先日ふと見るとフォトブック1冊半額券の期限が2012年7月末までとなっているではありませんかっ。
これは使わなくてはもったいないですわ〜!
というわけで、この度わたくしは人生初のフォトブックを製作することになったのでありました。
ご存知の方も多いと思いますが、フォトブックとは、写真がデジタル画像になって急速に普及した個人向けの写真集のようなもの。
パソコン内の画像をアップロードして、自分で好きなように編集し、オンラインで注文すると、数日後には手元に届くというのが一般的なサービスですわよね。
“フォトブック”で検索すると、いろんな会社がやっていて、本の大きさや素材、フォントやレイアウトなど各社さまざま工夫を凝らしてビジネス展開しているようです。
さて、作ると決めたはいいのですが、何の写真集にするですの?
頭に浮かんだのは、今年のGWに両親 と観に行った長野県上高井郡高山村の桜の写真でした。
善光寺のある長野市から車で30〜40分のところにある高山村は、信州高山温泉郷をかかえる自然豊かな村。村内には約20本のしだれ桜が点在していて、その大半が樹齢200年以上という老樹なんですの。
なかでも高山村五大桜と名の付いた5本のしだれ桜は、写真愛好家の間でも人気があって、以前から桜の時期に訪れてみたいと思っていたのです。早起きして丸一日付きあってくれた両親に、この日の写真をフォトブックにしてプレゼントしたらきっと喜んでくれるに違いないですわ〜!
さっそくキタムラのサイトを見ると、10数種類のフォトブックが用意されていて、その中からゆきぴゅーが選んだのは “まるで、本のような仕上がり”という『フォト本』。
お次はサイズ。フォト本には文庫サイズとA5サイズの2種類があるのですが、大は小を兼ねるでA5に決定。ページ数は、5つの桜でそれぞれ6カットくらい使うとすると30ページが必要だから、ちょっと余裕をもって36ページくらいかなぁ〜と(テキトーに)。
いよいよ写真選びですの。
その日撮った写真はざっと750枚!その中からそれぞれの桜ごとに使えそうなカットをまずは大雑把にセレクト。そこからさらにそれぞれ5、6点にしぼっていきます。
自分の写真を選ぶのってむずかしいですわよね。
まず大抵の人はここで面倒になって一回や二回は挫折するはず。が、ゆきぴゅーの場合、なんとしても今月中にやらねば半額にならないわけですからメゲている場合ではありませんの。
やっていて感じたのは、大きく見開きに使うカットとは別の、サブカットの重要性でした。もちろん主役は大事、だけどそれを引き立たせる脇役の写真の存在って、思っていた以上に大切なんだって思いましたの。
今回は途中で立ち寄ったお店の名前や、食べ物の写真なんかを最後のページに入れたのですが、何でも撮っておくべきだなぁと実感いたしましたわ。
何度も順番を並び替えたり、写真の大きさを変えたりしながらなんとか編集が終了。テキストに誤字脱字がないかもう一度見直して、ようやく『注文する』をクリックして完了です。
それから4日目の午前中に近所のキタムラに届いていたのにはびっくりしましたわ。素早いぞキタムラ!支払いの時に例のクーポンを渡し、A5サイズ36ページだと3360円のところ、今回は半額の1680円で作ることが出来たのでした、パチパチ〜♪
さて、おうちに帰って箱を開ける時のワクワク感ったらありませんの!
思っていたより薄くてコンパクトだなというのが第一印象。あとはだいたいイメージ通りの仕上がりで満足満足。
なにはともあれ、自分の写真が一冊の本になるって楽しい!
フォトブックを作る上で必要なのは、たくさんの写真の中から画像を選別する忍耐と決断力、それからレイアウトのセンス。
でも、それ以上に大事なのは“誰かに見せたい!”っていう気持ちだなーって思いましたわ。
スタグラ読者の皆さまも、パソコンの中に眠ったままになっている画像をフォトブックにしてみてはいかがでしょうか。
味をしめたゆきぴゅーは、これからも時々思い出を本にして残していこうと思っています。
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