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レンズフィルター初級講座
デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
第6回 NDフィルター(2) NDフィルターを使った撮影の手順 2011/07/27
 
デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
水の流れがまるで白糸のようにきれいな筋となって落ちる…そんな写真を簡単に実現できるのが「NDフィルター」です。しかし、シャッター速度が遅くなるため、手ぶれに気を配ったり、対策が必要になるなど、撮影するための注意点があります。また、また、シャッター速度と絞り値の関係を復習しておくとNDフィルターによる写真の変化がより深く理解でき、思い通りの写真が撮れるようになります。
今回はNDフィルター活用の手順を解説します。
Photo & Text by 神崎洋治
  手ブレを防ぐために このページのトップへ  

前回は「NDフィルター」(減光フィルター)の効果と種類について解説しました。

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NDフィルター。右はND8「Zeta ND8」で、左はND400「ND400プロフェッショナル」。濃さの違うサングラスといった印象です。いずれもケンコー・トキナー製。
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※ 口径サイズに注意

NDフィルターは言わばサングラスです。装着するとレンズに入る光が減少しますので、適切な写真の明るさを保持するためにはシャッター速度を遅くして撮ることになります。

NDフィルター製品の種類は前回を読んで頂くとして、私が日頃使用しているのは「ND8」と「ND400」です。右の写真のように、ND8は暗いながらもまだ向こう側が透けて見えますが、ND400に至ってはほぼ真っ黒です。
「こんな真っ黒なフィルターをレンズに取り付けて本当に写真が撮れるんだろうか?」と心配になってしまいます。

さて、冒頭から述べていますが、NDフィルターを使用してシャッター速度の遅い写真を撮る場合、注意しなければならないのは手ぶれです。

特に遮光性の高いND400を使用する場合は、通常で言う夜間撮影くらいの光量とシャッター速度で撮るわけですので、手持ちでシャッターを切ったのでは手ぶれ写真のオンパレードとなってしまいます。

手ぶれ対策には三脚とレリーズ

NDフィルターを使用する場合に、手ぶれ対策としてお勧めなのが三脚とレリーズです。
三脚はご存じカメラを固定して撮影するためのものです。三脚の使い方については詳しい説明は割愛します。

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レリーズ(リモートコード)。カメラ機種に合わせた製品を購入。これがあると、カメラ本体のシャッターボタンを押したときに発生しやすいブレを防止することができます。写真は「ケンコー リモートコード キヤノンC3

「レリーズ」はケーブルの先にシャッターボタンが付いた器具で、「リモートスイッチ」や「リモートコード」とも呼ばれています。カメラは本体のシャッターボタンを押して撮影をしますが、レリーズをカメラ本体にケーブル接続することで、カメラからやや離れた位置でケーブルの先に付いたレリーズボタンを押してシャッターを切ることができます。

三脚で固定してもカメラ本体のシャッターボタンを押すときのチカラや反動でカメラ本体が揺れます。それがブレになることがあります。レリーズを使うことでカメラ本体のシャッターボタンを押さずに済むためブレ対策になるのです。

レリーズはカメラのメーカーや機種によって異なりますので、使用するデジタルカメラの機種に合った製品を購入しましょう。私がこの講座で使用しているのはケンコー・トキナーのレリーズ「ケンコー リモートコード キヤノンC3」です。EOS40Dの場合、レリーズケーブルの接続口が本体の右側に用意されています。取り付けはゴムキャップをめくってコネクタを接続するだけの作業です。

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「EOS 40D」の場合、カメラ本体の右側にあるゴムキャップを開けます。機種によって異なります。 ゴムキャップを開けると2つの接続口があり、下の接続口がレリーズ用です。
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レリーズのケーブルコネクタ(接続口)を挿入します。向きに注意してください。

三脚とレリーズを使った、手ぶれ対策済みで撮影準備OK

 

 

ND8フィルターを装着して撮影 ~シャッター速度と絞りの関係~

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三脚でカメラを固定して、レリーズを取り付けたら準備完了。NDフィルターの実験を開始しましょう。
ところでせっかくの実験ですから、シャッター速度と絞りの関係も学習しやすいように手順を追って説明します。
まずはファインダーで構図などを確認して、プログラムオートで写真を1枚撮ってみます。プログラムオートではカメラが測光した情報を元に適切と思われるシャッター速度と絞り値で撮影されます。

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作例01

フィルターなしで撮影した場合。シャッター速度1/100 絞りF5.0。

この写真の撮影データはシャッター速度1/100、絞り値はF5.0となりました。なんとも普通の写真ですが、逆にシャッター速度を上げて撮るにはどうしたら良いでしょうか。ひとつはモード設定をシャッター速度優先モードに設定して速いシャッター速度で撮ること、もうひとつは絞り優先モードに設定して絞りを開放して撮ること、です。

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作例02

フィルターなしで撮影した場合。シャッター速度1/250 絞りF2.8。

作例01と比べてシャッター速度が速くなった分だけ、水の玉がはっきり見えるようになりましたね。

EOS40Dの場合、絞り優先モード「AV」(Aperture Value)にダイアルを合わせて数値を設定します。

EOS40Dの場合、絞り優先モード「AV」(Aperture Value)にダイアルを合わせて数値を設定します。

上は絞り優先モードに設定して絞りを開放して撮った写真です。使用しているレンズの開放F値が2.8なので、それに設定してあります。絞りを開放したため背景がボケたことがわかるでしょうか?

逆に絞り優先モードに設定して絞り込んで撮ると、シャッター速度は遅くなって水の玉はもっとわからなくなります。

背景のボケは消えてよりはっきりと浮かび上がります(これが絞りによるボケ、被写界深度の深さの違いです)。ここまではフィルターなしでの話しです。

さて、ここでNDフィルターを装着してみます。「ND8」を装着して、作例01と同様にプログラムオートでカメラのシャッターを押してみます。

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作例03

ND8装着。シャッター速度1/40 F3.5。

ND8を装着してそのまま撮った写真が上です。サングラスのようなフィルターレンズを装着したにもかかわらず、意外と普通の写真が撮れていることに驚く人がいるかもしれません。撮影データを見るとシャッター速度は1/40に、絞りはF3.5となりました。ND8を装着したことによって光量が減ったので、カメラはシャッター速度を遅くするとともに、絞りも開いて光をより多く取り込んだのです。プログラムオートでは、シャッター速度と絞りの両方を調節して適正露出で自動的にきれいな写真を撮ってくれるのです。

このように、ND8を取り付けただけでもシャッター速度が遅い写真を撮ることができます。作例01と比べて、水が糸のように表現されていますね。しかし、絞り値も変わるのでユーザーが思ったほどシャッター速度は遅くなっていません。そこでND8を取り付けた分だけシャッター速度がグッと遅くなるように設定して撮影してみましょう。最初にプログラムオートで撮ったときと同じ絞り「F5.6」に固定すれば、暗いフィルターを装着している分だけ、もっとシャッター速度が遅くなるはずです。モードを「絞り優先モード」にして「F5.6」にセットしてシャッターを押します。

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作例04

ND8装着。シャッター速度1/20 F5.6。 

シャッター速度は1/20になり、水は更に白糸のように見えるようになりました。実際にはもっと絞り込むことができます。つまり、絞り値をF5.6よりもっと大きな設定値にすることで、シャッター速度をもっともっと遅くすることができます。下の写真は絞り値をF22に設定した写真です。

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作例05

ND8装着。シャッター速度1.3 F22。 

露光時間は1.30秒となり、水流はまさに白糸のように、きれいな線を描きました。ND8フィルターを使用することで白糸のような水を撮ることができるとともに、シャッター速度と絞り値の関連を改めて復習することができましたね(笑)。
少し作例が解りづらい? ごめんなさい、比較してみましょう。

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作例06

左がフィルターなしでシャッター速度1/250で撮影した写真。右がND8フィルターを装着してシャッター速度1.3で撮影した写真です。

光量とシャッター速度、絞り値の関係が理解できていないユーザが完全なマニュアルモードで適当にシャッター速度と絞り値を設定してシャッターを押すと、適切な露出ができずに、真っ白や真っ黒な写真になってしまうことがあります。

しかし、「絞り優先モード」や「シャッター速度優先モード」にセットした場合は、ユーザが設定した絞り値やシャッター速度の設定を尊重し、その設定に合わせて絞り値を変更して適正な露出をカメラが自動で設定してくれるので失敗写真は大幅に減らすことができます。


  ND400フィルターの使用 このページのトップへ  

「ND8」フィルターの場合は、前述のようにカメラの測光やフォーカス機能が正常に働く場合が多いのですが、「ND400」は遮光性が更に高いため難しくなります。まず、フィルターを装着するとファインダーはほぼ真っ黒でよく見えません。オートフォーカスも測光もたいてい正常に動作しないのです。

そのため、フィルターを装着する前に、ファインダーを見て構図を決めて、ピントを合わせておきます。ピントを合わせたら、フォーカスはマニュアル(手動)にセットして固定します。

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作例07

フィルターなしで撮影した写真。シャッター速度1/400 絞りF8。

ND400をレンズの前面に装着します。ファインダーは暗くてほぼ見えなくなりますが、シャッターを押します。カメラはレンズの絞り値を開放して、光を取り込もうとしましたが、それでも光量が足りずに暗い写真になりました。

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作例08

ND400で撮影した写真(失敗例)。シャッター速度1/15 絞りF2.8。

また、絞り値がF2.8ではピントの合う範囲が狭すぎて(被写界深度が浅すぎて)、広くシャープに撮りたい風景写真ではピントが外れるところが多く出てしまって適しません。

EOS40Dの場合、シャッター速度優先モードは「TV」(Time Value)にダイアルを合わせます。

EOS40Dの場合、シャッター速度優先モードは「TV」(Time Value)にダイアルを合わせます。

そこで、先ほどのように「絞り優先モード」で最大の絞り値F22を設定するか、「シャッター速度優先モード」でシャッター速度を遅くしていきながら撮れた写真をファインダーで確認して、露出が適正の写真を模索します。

例えば、「シャッター速度優先モード」にセットした場合は、最初は暗い写真が撮れてしまうと思いますので、シャッター速度を遅くして撮っていき、撮った写真をファインダーで確認して適正な明るさになったところが適正露出と測り知ることができます。

「シャッター速度優先」モードのセットの仕方はカメラ機種によって異なります。また、カメラの液晶などに表示されるシャッター速度の表記の方法が独特なので、その点はマニュアル等を見て確認しておくと良いでしょう。例えば「125」と表示されていれば「1/125」、「6"」と表示されていれば6秒です。

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作例09

ND400で撮影した写真。シャッター速度6  絞りF22。

実際には作例よりももう少しF値は絞り込んだ方が画質は安定します。

さて、既に気付いている読者の方も多いとは思いますが、NDフィルターを使用してシャッター速度を遅く設定して撮った写真は水面を平らにする効果が生まれます。この日の川は濁流が音を立てて流れていましたが、NDフィルターを使用することで暴れる濁流を静め、より平らな水面を撮ることができました。

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作例10

フィルターなしで撮影した写真。シャッター速度1/400  絞りF10。


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作例11

ND400で撮影した写真。シャッター速度6  絞りF22。

適正な明るさ、露出を知る方法はいろいろありますが、ND8ではカメラの測光と自動露出を使い、ND400ではシャッター速度優先モードで適正露出を探って撮る一例を解説しました。

PS:
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> 第7回 NDフィルター(3) 長時間露光で通行人やクルマが消える につづく

<お知らせ>

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著者プロフィール
神崎洋治 :photo

神崎 洋治(こうざきようじ)
パソコン、周辺機器、インターネット、セキュリティ、DVDなどに詳しいライター兼コラムニスト。
1996年から3年間、アスキー特派員として米国シリコンバレーに住み、パソコンとインターネット業界の最新情報を取材。取材記事は月刊アスキーとインターネットアスキーに連載したほか、日経BP社、朝日新聞社、毎日新聞社、電波新聞社などの雑誌や書籍に寄稿。以降、ライター業に浸る。日経パソコンやアスキー.ドットPCなどの雑誌やウェブでの記事連載多数、書籍の著書も多い。また、セミナー講師やウェブ開発プロデューサーとしても活躍中。
> ホームページ TRISEC International,Inc.


Text & Photo by 神崎洋治 (デジカメWEB)


デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
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第4回 PLフィルター(2) 反射を除去してきれいな写真を撮る方法
第5回 NDフィルター(1) 水の流れを白糸のように撮影する
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第7回 NDフィルター(3) 長時間露光で通行人やクルマが消える
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Cokin レンズフィルター 初級講座
 

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第4回 Cokinの丸形フィルター、PLフィルター&クロスフィルター ~ みなとみらいのキラキラ夜景を撮る ~

第5回 Cokinの不思議なセンター・フォーカス・フィルター ~ センタースポットやパステル系ディフューザーで花の撮影を楽しむ ~

最終回 Cokinフィルター 独特の世界を楽しむ ~スター16、接写レンズ、スーパースピード~

目次


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初出:2011/07/27
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