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レンズフィルター初級講座
デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
第3回 PLフィルター(1) 青空と白い雲をもっと印象的に撮ろう 2011/06/22
 
デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
「デジタルカメラ レンズフィルター初級講座」もいよいよ本番に突入!! いっぱいあるフィルターのなかから、オススメのフィルターと機能を紹介していきます。最初に紹介するのは「PLフィルター」。偏光(へんこう)効果で写真をよりリアルに、色鮮やかに撮ることができ、デジタルカメラ時代にも重要なアイテムです。
今回は特に青空をきれいに撮るPLフィルター活用術です。
Photo & Text by 神崎洋治
  PLフィルターとは このページのトップへ  

PLフィルターは「Polarized Light」の略で、日本語では「偏光フィルター」と呼ばれます。

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青空にこぶしの花がきれいに咲く住宅地の昼下がり。高性能なレンズを装着してもただシャッターを押しただけだと、眠い感じ写真になることが多い。
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太陽光の位置を考慮して、PLフィルターをレンズに装着して撮影した作例。白い雲も浮き出て見えてくる。(カメラ:キヤノンEOS 40D、レンズ:トキナーAT-X 165 PRO DX(16~50mm F2.8、フィルター:PL サーキュラーPL(W)バーニア)
> 比較写真

サングラスなどでも偏光レンズ採用のものが増えていて、ドライバーや釣り人等に多く愛用されていますが、さて偏光とは何でしょうか?

わかりやすい例では照らされている日の光が「自然光」と呼ぶのに対して、反射してかたよった光が「偏光」です。

偏光フィルターという名前の通り、特性としては偏光や反射を除去する効果があります。例えば、ガラスや水面の反射、水に濡れてキラキラ輝く反射光を取り除きたいときにも便利です。

ガラスや水面の反射は解りやすいのですが、意外と偏光は写真に様々な良い影響も悪い影響も与えています。悪い影響のひとつが乱反射や散乱光によって写真のコントラストを下げてしまうことです。今回はPLフィルターを使って偏光を除去して、「青空と白い雲をもっと印象的に撮ろう」「空をもっと青く、雲を白くクッキリと撮ろう」というのがテーマです。

PLフィルターが利用されるシーンで最も知られているのが青空の撮影です。青空に白い雲が浮かんだ景色は見る人に強烈なインパクトを与えますが、デジタルカメラで撮影した場合、目で見たのは青空でも、写った空は白っぽくてさえないことも多いですよね。空気中のホコリやチリに反射して空が白っぽく霞んでしまったり、手前の被写体に露出を合わせたために空は露出オーバーになって白飛びしてしまったり、が原因です。

僕が執筆を担当しているレタッチ講座でも、「空を青く、夕焼けを紅く、芝生を緑に演出するスマートブラシツール」や「空をもっと青くする 青空カラー補正術」は人気が高く、デジタルカメラで撮影した青空の色に満足していないユーザーが多いことを示しています。スタジオグラフィックスはほかに「空を撮影時の青さにするには」(Photoshop)や「逆光の失敗写真を明るく、青空をもっと青く補正するレタッチ術」(Picasa3)等で空の青さを記憶の色に近づけるレタッチ方法を解説していますのでご覧ください。

いやいや、レタッチで補正する方法も良いですが、やはり撮影時に見た目の青空をシャッターで切り取りたいものです。レタッチするにも白く飛んでしまった空では補正のしようもありません。さてそこで、登場するのが「PLフィルター」です。一度使ったらビックリの効果ですよ!!

では、まずはPLフィルターを使ったプロの写真の紹介から。

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作品例

PLフィルターを装着して撮影した作品例「乾季のサバンナ」
撮影:内山晟 「動物写真・撮影テクニック講座」著者
遥か彼方まで続く草原、抜けるような青空に浮かぶ雲。
印象的な空をPLフィルターで記憶の鮮やかさをとらえた作品です。

では次に、実際に使い方と、効果のほどを見ていきましょう。

 

 

PLフィルターの装着と調整

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PLフィルターは2枚のリングが重ね合わされた構造になっています。フィルターをカメラレンズに装着して固定しても、前側のリング(可動回転部分)は回すことができます。これを回すことで偏光を除去する度合いを調整することができます。

このような構造のため、PLフィルターはただ装着しただけでは装着前とほとんど変わらないこともあります。PLフィルターのリングを回すと、一眼のファインダーで見える空の青さが変わります。だいたい90度動かすことで0~100%の効果に変わり、それを繰り返し、360度回ります。偏光の効き加減をフィンダーを見ながら調整し、見た目に近い青空の状態のところで撮影するわけです。

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PLフィルターは2枚のレンズに偏光膜を挟み込んだ構造をしています。二重リングの構造になっていて、レンズに装着する側を固定しても、前側は360度回転させることができます。回転させることによって偏光の効果を調節することができます。 PLフィルターを装着して偏光効果がほとんどない設定で撮影した例。このようにPLフィルターは装着しただけでは、装着前とあまり変わらない場合があります(偏光除去効果 約0%)。
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リングを回転させることによって偏光の効果を調整できるので、実際の青空に近いところまで回します。

PLフィルターのリングを回して効果を高めていきます。(約70%)

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更にリングを回転し、PL効果の効きを高めます。写真の「サーキュラーPL(W)バーニア)」は回転角度を確認しやすいように目盛がついています。
>> アマゾンで価格をみる (口径サイズに注意)

PLフィルターの効果を約100%に調整し、偏光をできるだけ遮った写真。青空と白い雲がくっきり表現されています。こぶしの花の反射も抑えられ、コントラストが上がってより白く写ることがわかります。

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比較例

EOS 40Dで撮影した写真(左)、PLフィルターを装着して偏光の除去を約70%に調整した例(中央)、100%偏光を除去して撮影した作例(右)。
カメラ:キヤノンEOS 40D、レンズ:トキナーAT-X 165 PRO DX(16~50mm F2.8、フィルター: PRO1D WIDEBAND サーキュラーPL(W)
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PLフィルターの効果が高いのは太陽と90度近辺の方角

PLフィルターで空を撮影する際、どの方向でも効果を発揮できるというわけではありません。晴天下で最も効果が高いのは、太陽の位置から90度の方向と言われています。すなわち、順光と斜光で太陽と90度近辺に最も効果を発揮し、逆光ではPLフィルターの効果はありません。

またワイドレンズを使用して広範囲に空を撮影した場合、太陽光の位置に影響されてPLフィルターの効きにムラができます。つまり、空が青いところと白っぽいところが発生するのです。下記の作例ではその現象が解りやすく出ています。ワイドレンズを使うときは太陽光の位置や偏光ムラを意識して撮影するとベターです。

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作例

PLフィルターを装着して青空を鮮明に写し、水面の反射を抑えた作例。空の青い色が右にいくほど濃く出ている。

 

PLフィルターのデメリット

PLフィルターを使用するデメリットとして、光を選別して遮るレンズを1枚追加することによって暗くなる、ことがあげられます。これにより、シャッター速度が1~2段遅くなるので手ぶれしないように注意してください。また、暗めの場所で明るいレンズを使ってシャッター速度を速めに設定して撮りたい場合は、レンズの明るさ性能をフルに発揮できない、という欠点があげられます。
ただ、今回のテーマのように明るい青空の下で、きれいな空を描写したい、景色を色鮮やかに撮りたい、という場合には光量が足りないということもないので、その欠点はそれほど気にする必要はないでしょう。



  PLフィルターで色鮮やかに写す このページのトップへ  

PLフィルターは紅葉の撮影でも威力を発揮します。紅葉では赤や黄色に色づいた葉や山々を撮りたいと皆さん思うでしょうけれど、葉は太陽の光を反射して偏光を生み出すケースが意外と多いのです。その影響を受けて、燃え上がるような折角の紅葉写真のはずが、どうも鮮やかさの足りない写真になってしまったなぁ、と感じることもよくあります。そういう場合にも、ぜひPLフィルターを付けて紅葉写真の撮影に挑戦して欲しいと思います。

偏光フィルターというと単語として難しいかもしれませんが、被写体の持っているそのままの色を撮るためのフィルター、といえば解りやすいかもしれませんね。このあたりの詳細は更に次回も解説します。

下記は「国際フィルターフォトコンテスト 2008-2009」の入選作品の一部です。 どちらもPLフィルターを効果的に使った写真です。今年も「国際フィルターフォトコンテスト 2011-2012」が開催中です。フィルターを使って思い通りの写真が撮れたら、応募してみてはいかがでしょうか?

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作品

青い空と青い海が印象的な作品です。PLフィルターによって空を青く写し、水面の反射を抑えることで抜けるようにすみきった海がとらえられています。

国際フィルターフォトコンテスト2008-2009 入選作品
「日本最南端」 南 麻里絵様(神奈川県)の作品
使用フィルター:C-PL
※この写真は主催者の了解を得て掲載しています

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作品

壮大な風景の先に青い空が繋がっていて、強烈なインパクトを感じます。

国際フィルターフォトコンテスト2008-2009 入選作品
「AWAITING A COLLAPSE」 SUBRATA BAL様(インド)の作品
使用フィルター:C-PL
※この写真は主催者の了解を得て掲載しています

 

  PLフィルターの選び方 このページのトップへ  

PLフィルターにもいくつかの種類が市販されています。例えば、今回紹介したケンコー・トキナー製品の場合だけでも、8種類が製品化されています。

サーキュラPLってなに

デジタルカメラが主流となった今では、PLフィルターの標準は「サーキュラーPL」(Circular Polarized Light)と呼ばれるものです。サーキュラーPLはC-PLと表記する場合もあり、日本語では「円偏光」という意味です。

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著者も愛用しているワイドレンズ向きのC-PLフィルター「PRO1D WIDEBAND サーキュラーPL(W)
>> アマゾンで価格をみる ※口径サイズに注意
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PLフィルターをより細かく設定するのに便利な目盛付きの「サーキュラーPL(W) バーニア」」。
>> アマゾンで価格をみる ※口径サイズに注意

PLフィルターはオートフォーカス(AF)や測光に影響を及ぼすことがあり、AF等に悪影響を防止するよう開発されたのがC-PLで、今では主流となっています。
現在では「PL = C-PL」をさして言っていると思って良いですが、デジタルカメラでAF愛用のみなさんは念のため、購入時にはサーキュラPLを確認して選ぶようにしましょう。

前述のようにPLフィルターはリングが2枚重ねの構造のため、厚くなりやすいのが難点です。厚いと超広角撮影時に写り込み(ケラレ)する可能性もあります。それを防ぐにはできるだけ薄型のタイプがお勧めです。

わたしが使用しているのは「PRO1D WIDEBAND サーキュラーPL(W)」です。一眼レフカメラのハーフミラーとの干渉による「ファインダー画像の色ズレ」を防ぐ技術を採用した、ワイドレンズ向けの薄型タイプです。

ほかに世界最薄と銘打った「PRO 1D サーキュラーPLスーパースリム」があります。価格は少し高いですがフィルター全体で6mmの薄さです。薄いフィルターは前ネジが切っていない製品もあるのですが、PRO 1D の両製品は薄いながらも前ネジがちゃんと切ってありますので、レンズキャップを装着したり、他のフィルターを重ねて装着することができます。

この講座で紹介している「サーキュラーPL(W) バーニア」は回転リングに目盛が付いているモデルです。細かい設定を調整したり、数値を書き留めておきたい場合などに便利です。「vernier」(バーニア)とは高い精度で読み取るために、物差しにつけられた補助目盛りの意味です。

最高級のZetaシリーズのPLフィルターが「Zeta EX サーキュラーPL」です。PLフィルターでありながら従来のフィルター製品より透過光量が多く圧倒的に明るいのが特長です(従来より約1EV明るい透過光量を実現)。レンズの明るさ性能をできるだけ落としたくないユーザーにお勧めです。前ネジもちゃんと切ってあります。ただ、
価格が少し高いのですが、PLフィルターを常備するようになったら、ぜひ手に入れたい逸品ですね。

次回も引き続き、PLフィルターの使い方を解説します。反射を抑えてきれいな写真を撮るテクニックです。
PLフィルターを使いこなすと、利用シーンが意外にも頻繁にあることがわかると思います。
お楽しみに!!

> 第4回 PLフィルター(2) 反射を除去してきれいな写真を撮る方法 につづく

<お知らせ>
国際フィルターフォトコンテスト 2010-2011」 が開催されました。
今年の応募作品の一部もこちらから見ることができます。
また、今後も開催される予定ですので、満足できる作品が撮れたら、ぜひ応募してみましょう!!

 

Text & Photo by 神崎洋治 (デジカメWEB)

デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
  第1回 レンズフィルターの魅力とメリット
第2回 レンズフィルターの装着と購入のポイント
第3回 PLフィルター(1) 青空と白い雲をもっと印象的に撮ろう
第4回 PLフィルター(2) 反射を除去してきれいな写真を撮る方法
第5回 NDフィルター(1) 水の流れを白糸のように撮影する
第6回 NDフィルター(2) NDフィルターを使った撮影の手順
第7回 NDフィルター(3) 長時間露光で通行人やクルマが消える
第8回 緑を美しく撮る グリーンエンハンサー
第9回 キラキラの光を演出する クロスフィルター
第10回 PLフィルター(3) 紅葉をきれいに撮ろう!!
第11回 接写やブツ撮りに便利なクローズアップレンズ 手軽にマクロ撮影を楽しむ方法
第12回 夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう (1) クロスフィルターとソフトフィルター
第13回 夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう (2) シャッター速度と色温度
第14回 ソフトフィルター比較 (1) フォギー、デュート、ブラックミスト、ソフトクロス、センターフォーカス
第15回 ソフトフィルター比較 (2) フォギーとブラックミスト、デュートの使いわけ
第16回 ソフトフィルター比較 (3) プロソフトンの比較と花写真の撮影例
第17回 千鳥ヶ淵で満開の桜を撮る PLフィルターやプロソフトンの活用例
最終回 星景写真を撮りに行こう ~プロソフトンで撮る夜空~
目次
Cokin レンズフィルター 初級講座
 

第1回 角型レンズフィルターのはじめかた ~ Cokin (コッキン) フィルターの特徴と概要 ~
第2回 ハーフ・グラデーション・フィルターで夕景・夜景を撮ろう  ~ みなと横浜の夜を撮る ~
第3回 ハーフNDフィルターで魅力的な写真を撮る方法 ~ 石垣島川平湾と横浜西洋館を撮る ~
第4回 Cokinの丸形フィルター、PLフィルター&クロスフィルター ~ みなとみらいのキラキラ夜景を撮る ~

第5回 Cokinの不思議なセンター・フォーカス・フィルター ~ センタースポットやパステル系ディフューザーで花の撮影を楽しむ ~

最終回 Cokinフィルター 独特の世界を楽しむ ~スター16、接写レンズ、スーパースピード~

目次

<お知らせ>

国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中
国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中です。ケンコー・トキナー社が主催する日本語、英語、中国語、ロシア語で開催されている国際大会です。フィルターを使って撮影した写真なら応募参加できます。フィルターメーカーは問いません。フィルターを使用して良い写真が撮れたら、応募してみては如何でしょうか。
応募期間は2012年10月1日~2013年9月30日。長期間なので、4つのシーズンに分けての募集、現在はシーズン2の応募を受付中、シーズン1の読者投票を実施中です。 > 国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中

国際フィルターフォトコンテスト 2011-2012 の審査結果 公開中
昨年度に実施された、「国際フィルターフォトコンテスト 2011-2012 の審査結果」が発表されています。入賞作品の数々はお手本の宝庫。レンズフィルター活用の参考になりますので、スキルアップのためにもチェックしてみることをお勧めします。

StudioGraphicsギャラリーに投稿しよう
写真を撮ったら、スタジオグラフィックスの画像投稿サイト「StudioGraphicsギャラリー」で紹介してください。
登録や参加は無料です。アクセス、お待ちしています。


著者プロフィール
神崎洋治 :photo

神崎 洋治(こうざきようじ)
パソコン、周辺機器、インターネット、セキュリティ、DVDなどに詳しいライター兼コラムニスト。
1996年から3年間、アスキー特派員として米国シリコンバレーに住み、パソコンとインターネット業界の最新情報を取材。取材記事は月刊アスキーとインターネットアスキーに連載したほか、日経BP社、朝日新聞社、毎日新聞社、電波新聞社などの雑誌や書籍に寄稿。以降、ライター業に浸る。日経パソコンやアスキー.ドットPCなどの雑誌やウェブでの記事連載多数、書籍の著書も多い。また、セミナー講師やウェブ開発プロデューサーとしても活躍中。
> ホームページ TRISEC International,Inc.


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初出:2011/06/22
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