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Cokinレンズフィルター初級講座
第4回 Cokinの丸形フィルター、PLフィルター&クロスフィルター
~ みなとみらいのキラキラ夜景を撮る ~  
2012/10/31
 
 
デジタルカメラ時代の cokinレンズフィルター 初級講座
これまで「Cokinレンズフィルター初級講座」では角形のフィルターを中心に解説してきましたが、今回は丸形のフィルターを紹介します。丸形で注目なのは、PLフィルターとクロスフィルター。今回は特にクロスフィルターを使って、みなとみらいを撮影した例を多く紹介します。
一般ユーザーに広く利用されている丸形のレンズフィルターは、スタジオグラフィックス「デジタルカメラ時代のレンズフィルター初級講座」で解説しています。そちらも併せてご覧ください。
Photo & Text by 神崎洋治
  Cokinフィルターホルダーに丸形フィルターを装着する方法 このページのトップへ  

Cokinのフィルターは四角いフィルターがよく知られていますが、この講座でも角形フィルターを中心に解説してきました。しかし、少量ですが丸いフィルターもあります。

PLフィルターの可動部と固定部のリングの解説写真

一般の丸形リングのPLフィルター。レンズ装着側は固定、先端側は可動の二重のリング構造になっていて、可動回転部分を回すことで偏光度合いを調整します。(デジタルカメラ時代のレンズフィルター初級講座より)

例えば、
・PLフィルター
・クロスフィルター
です。

Cokinではなくレンズの先端に取り付ける一般の丸形フィルターでは、PLフィルターとクロスフィルターはリング回転式の構造が採用されています。

リングを指で回すことでレンズが回転し、PLであれば偏光の度合い(空の青さや反射の抑止度)を調整したり、クロスフィルターであれば光条の位置を調整することができる構造になっています。

※一般のPLフィルターについて詳しくは
  「デジタルカメラ時代のレンズフィルター初級講座
  もご覧ください
> PLフィルター(1) 青空と白い雲をもっと印象的に撮ろう
> PLフィルター(2) 反射を除去してきれいな写真を撮る方法

Cokinの丸形フィルターは二重のリング構造ではなく、1枚のリング形フィルターです。リングの周囲にギアのようなデザインが採用されていて、指を引っかけてフィルターそのものを回転させます。

Cokinの場合、フィルターホルダーは角形フィルターの装着を基本に考えられています。例えば、この講座で紹介しているタイプのホルダーは角形フィルターを装着するように3つの溝が切られていて、ハーフグラデーションの向きを調整するためにホルダー部分が回転するにようにできています。しかし、よく見ると、3つの溝の内側、一番レンズ側にひと周り大きな溝があり、そこに丸形のフィルターを装着することができます。

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Cokinの丸形フィルター。リング周囲にギア形状のデザインを採用しています。二重のリング構造ではありません

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角形フィルター用に3つの溝とレンズ側にひと周り大きな丸形のフィルター用の溝があります。

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丸形フィルターを手前の大きな溝に沿って、はめ込みます。

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Cokinのフィルターホルダーに丸形フィルターを装着しました。

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更に角形フィルターを装着します。フィルターホルダーを回転させて、グラデーションの位置など、角形フィルターの位置を合わせます。

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丸形のフィルターのギア形状部分が少し見えているので、ギアに指を引っかけて丸形フィルターそのものを回して効果を調整します。

こうすることで角形フィルターと丸形フィルターを重ねて使用することができます。
例えば、丸形のPLフィルターでコントラストを上げて、更にブルーやオレンジなどの角形カラーグラデーションを使用して彩度をアップすることができます。また、クロスフィルターで光条が伸びたきらめく写真に演出するのも良いでしょう。

実際の例を次に紹介しましょう。

 

 

PLフィルターの効果と作例

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PLフィルターの効果・効能

Cokinフィルターホルダーに丸形フィルターを装着する方法がわかったところで、次はいよいよ作例で効果をみていきましょう。

PLフィルターは「Polarized Light」の略で、日本語では「偏光フィルター」と呼ばれています。PLフィルターの最も知られている効果としては、青い空と白い雲を鮮明に写すことです。記憶には鮮明に残っている青い空が、写真に写すと、くすんでいたり濁って見えると感じることがあると思います。そんなときはPLフィルターを使って、大気中の乱反射を抑えることできれいな空を写せるかもしれません。

また、反射を抑える効果もあります。建物、水面、葉っぱ等、光はいろいろなものに反射し、時には写真に悪影響を及ぼします。普段、プログラムモードで撮影を行っている場合は、カメラの自動露出機能を惑わすことになります。PLフィルターを使うことで、見たままに近い、反射のない本来の色を撮ることができます。それは紅葉写真等にも活かすことかできます。

※一般のPLフィルターで紅葉を撮影した効果を 「デジタルカメラ時代のレンズフィルター初級講座」で
  紹介しています。併せてご覧ください。
> 紅葉をきれいに撮ろう PLフィルター(3) ~本当に紅葉がきれいに撮れるのか?~

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作例01

横浜赤レンガ倉庫の写真。プログラムモードで撮影。赤レンガや海が沈んだ色に写ってしまいました。(フィルターなし)


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作例02

PLフィルターを装着。同じプログラムモードで撮影。赤レンガや海が見たままに近い色で写りました。(PLフィルター使用)
> Cokin角型円偏光フィルター P164 サーキュラーPLの価格をアマゾンで見る


PLフィルターを装着して撮影した方が、赤レンガや海が見たままに近い色で写りました。白い雲が浮かんでいたら、空の効果はもっと解りやすかったと思いますので、その点が残念です。なお、PLフィルターは製品によって効き具合は異なります。また、太陽の位置や角度によっても効果の度合いに差が出ます。なお、個人的な所感としては、CokinのPLフィルターの効きはやや抑えられているように感じます。

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作例03

横浜赤レンガ倉庫の壁面の写真。プログラムモードで撮影。太陽が反射している赤レンガ部分は白っぽく、反射していないところは沈んだ色になっています。(フィルターなし)


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作例04

PLフィルターを装着。反射が抑えられ、赤レンガが見たままに近い色で写りました。(PLフィルター使用)

せっかく複数枚のフィルターを重ねて使用できるのですから、PLフィルターにカラーフィルターを重ねた作例も紹介します。

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作例05

PLフィルターを装着して、空の青さを強調した上で、更に薄いブルーのカラーフィルター「ブルー」(P024)を使用して撮影した作例。(PLフィルター+薄いブルー使用)

ここで耳よりのフィルター製品を紹介します。薄いブルーの全面カラーフィルター「Blue(82B)」という製品です。
このフィルターを使うと写真全体に薄いブルーがかかり、日中の海の景色撮影にはとても重宝します。

また、第2回でカラーグラデーションフィルターを紹介した際、カラーグラデーションフィルターは境目をぼかしているとはいえ、透明から一気にカラーが付くので日中ではなかなか使いづらい面があることも解説しました。しかし、ブルーグラデーションフィルターとこの薄いブルー「Blue(82B)」を重ねて使うことで、薄いブルーから濃いブルーに変わるため、日中の撮影でもより不自然なくグラデーションカラーを楽しむことができると思います。

Cokinの全面カラーフィルター薄いブルー「Blue(82B)」の写真

Cokinのカラーフィルター薄いブルー「Blue(82B)」
> Cokin P024 薄いブルー (82B) の価格をアマゾンで見る

全面カラーフィルターとハーフグラデーションフィルターの写真

全面カラーフィルターとハーフグラデーションフィルターを組み合わせて不自然なく色の移り変わりを表現します。

 

 

クロスフィルターの効果と作例

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次は「クロスフィルター」の紹介です。

通常、光は丸や楕円の点で光りますが、クロスフィルターを装着するとその光が星のように放射状の明るい筋に見えます。これを光条と呼び、クロス状に伸びることからクロスフィルターと呼ばれます。
レンズをよく見ると、透明の表面に細い線状の溝が規則的に入っていて、光はこの線の影響で光条が伸びるのです。

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作例06 反射する太陽の光をクロスフィルターでスター型の光条に表現した例。
強い光ほど長い光条が伸びます。
クロスフィルター「スター8」(Cokin P056 Star 8)を装着
> Cokin角型クロスフィルター P056 スター8 の価格をアマゾンで見る

次の例も同様に、太陽の光の反射をクロスフィルターで演出した例です。ただし、こちらの作例では、Cokinのフィルターホルダーに丸形のクロスフィルターと、角形のブルーグラデーションフィルターを装着して撮影しました。

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作例07 反射する夕日の光をクロスフィルターで表現した例。曇天のため、空はグレーだったので、ブルーのグラデーションフィルターも装着して撮影。

Cokinではクロスフィルターを「スター(Star)」と呼び、8本の光条が伸びるものを「Star8」、16本の光条が伸びるものを「Star16」という名称でラインアップしています。

※一般のPLフィルターについて詳しくは 「デジタルカメラ時代のレンズフィルター初級講座
  もご覧ください
> キラキラの光を演出する クロスフィルター
> 夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう (1)
  ~ クロスフィルターとソフトフィルターで幻想的な写真に挑戦 ~

Star8

まずは「第2回 ハーフ・グラデーション・フィルターで夕景・夜景を撮ろう」で紹介した、横浜のマリンタワーをのぞむ港の風景を撮った作例です。夜景としてはきれいですが、特に気を引くようなポイントのない港の風景を、クロスフィルター「スター8」を使って、ポイントを加えた例です。

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作例08 大さん橋からマリンタワー方面をのぞむ (フィルター装着せず)

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作例09 クロスフィルター「スター8」(Cokin P056 Star 8)を装着した作例。

Cokinのクロスフィルターを装着して撮影した作例は、実は既にこの講座でも紹介したことがあります。
豪華客船ロイアルウィングの作例です。下記の写真は作例10がフィルターなしで撮影したロイアルウィング、作例11が、丸形のクロスフィルター「スター8」と、角形のブルーグラデーションフィルターを装着して撮影した例です。見比べると効果がよくわかると思います。本来、点光源の光が8本クロスに光条が出て、豪華客船に相応しく、煌びやかな光を演出しています。

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作例10 着岸した客船ロイアルウィングをフィルターを装着せずに撮影した例。

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作例11 クロスフィルター「スター8」(Cokin P056 Star 8)を装着し、更に角形のブルーのグラデーションフィルター(Cokin P667 Fluo Blue 2)を客船の下部(明るいところ)に装着した作例。

次は、 みなとみらいの観覧車を被写体に夕方の景色を撮影した例です。 空はまだ完全に暗くなる前ですが、カラーグラデーションフィルターとの併用は明るさを残している時間帯の方が、効果がよくわかります。
フィルターなしで撮った写真、クロスとブルーグラデーション、クロスとサンセットの3パターンを紹介しますので、比較してみてください。

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作例12 横浜みなとみらい、コスモワールドの観覧車。フィルターなし。

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作例13 クロスフィルター「スター8」(Cokin P056 Star 8)を装着し、ブルーのグラデーションフィルター(Cokin P667 Fluo Blue 2)で空を青く演出した作例。
> Cokin P667 Fluo Blue 2 (フルーブルー2) フィルターの価格をアマゾンで見る

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作例14 クロスフィルター「スター8」(Cokin P056 Star 8)を装着し、サンセット2のグラデーションフィルター(Cokin P198 Sunset 2)で全体をオレンジに演出した作例。
> Cokin P198 Sunset 2 (サンセット2) フィルターの価格をアマゾンで見る

作例で気付いた方もいると思いますが、クロスフィルターを使用すると光に光条が追加されるだけでなく、灯りが膨張したような効果も得られます。それらが相まって煌びやかな、まぶしい印象が演出されます。しかし一方で、幾分、写真の解像感が落ちます。いわゆる、ややボヤけた、ソフトフィルターをかけたような状態になります。それらの特性も含めて、被写体や撮影現場の状況を考えながら使用すると、良い写真が撮れると思います。

では、横浜みなとみらいを作品として撮影したものを紹介します。

クロスフィルターなしの例とクロスフィルターを使った例です。撮影の目的や写真を使用するもの(掲載するもの)によって、どちらの写真が良いかは意見が別れるかもしれませんが、比較してみてください。

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作例15 みなとみらい夜景。クロスフィルターなし

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作例16 みなとみらい夜景。クロスフィルター「スター8」(Cokin P056 Star 8)を装着

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作例17 みなとみらい夜景。クロスフィルターなし

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作例18 みなとみらい夜景。クロスフィルター「スター8」(Cokin P056 Star 8)を装着


Star16

Cokinには前述のとおり、16本もの光条が出るクロスフィルター「スター16」もラインアップされています。

一般のケンコー・トキナー社のフィルター製品では、4本の光条の製品を「R-クロススクリーン」、6本を「R-スノークロス」、8本を「R-サニークロス」としてラインアップしていますが、Cokinの「Star16」のように16本の光条が出る製品は類を見ません。豪華絢爛というか、とにかく型破りな光条の数と言えるでしょう。

8本の光条のスター8より、スター16の方が光はより膨張して見えてソフト感も増します。
それを理解した上で上手に活用しましょう。
作例は次回以降にご紹介します。


 

Cokinフィルターホルダーの装着によって広角でケラレる

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さて、第一回の講座で、CokinのPシリーズのフィルターホルダーを紹介した際、広角レンズや広角域ではケラレが発生することをお知らせしました。
ケラレとは通常、写真の構図の一部に光が入らずに暗くなったり、レンズフードや部品の一部が構図内に写り込み、邪魔になる現象等をさします。 CokinのPシリーズのフィルターホルダーの場合、構造上、広角域で幅広い構図をとった際に、フィルターホルダーの一部が構図の四隅に写り込みます。今回の作例でも、実は作例07の上隅にケラレが確認できます。より解りやすいように、Cokinフィルターホルダーの一部が最も構図の中に入り込んでしまった写真を下記に紹介します。

Cokinフィルターホルダーによるケラレの写真
  Cokinフィルターホルダーによるケラレの例

これはもちろん製品の不具合ではありません。超広角やフィッシュアイなど、広角域ではカメラや使用する周辺機器にはケラレ等の制約が発生することは仕方のないことです。なお、今回この講座で使用しているCanon 「EOS 40D」本体とズームレンズ「ケンコー・トキナー AT-X 165 PRO DX AF 16-50mm F2.8」で、Cokin Pシリーズのフィルターホルダーを装着した場合、最広角の16mm域で撮影すると四隅にケラレが入ります。

フィルターホルダーは回転させて使用し、上記の写真は最も写り込むところにセットしていますので、この例ほどではありませんが、16mmで通常は周辺光量落ちのようなケラレになって現れます。
これを防止するには少しだけズームさせて望遠域を使用して撮影することです。先の組み合わせの場合、20~24mmにセットすることでケラレは解消します。また、Pシリーズよりサイズの大きい「Z-PRO」や「X-PRO」シリーズを使うとケラレが発生せずに利用できる広角域を増やすことができます。「Z-PRO」や「X-PRO」シリーズの詳細は「第一回 角型レンズフィルターのはじめかた ~Cokin (コッキン) フィルターの特徴と概要~」を参照してください。

話は変わりますが、「国際フィルターフォトコンテスト 2011-2012 の審査結果」が発表になりました。入賞作品の数々はお手本の宝庫。レンズフィルター活用の参考になりますので、ぜひチェックしてくださいね。なお、「国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013」 も開催中です(2012年10月01日~2013年09月30日までの応募期間)。レンズフィルターを使って良い作品が撮れたら、ぜひ応募してみましょう!!

では、次回もお楽しみに!!
Text & Photo by 神崎洋治 (デジカメWEB)

著者プロフィール
神崎洋治 :photo

神崎 洋治(こうざきようじ)
パソコン、周辺機器、インターネット、セキュリティ、DVDなどに詳しいライター兼コラムニスト。
1996年から3年間、アスキー特派員として米国シリコンバレーに住み、パソコンとインターネット業界の最新情報を取材。取材記事は月刊アスキーとインターネットアスキーに連載したほか、日経BP社、朝日新聞社、毎日新聞社、電波新聞社などの雑誌や書籍に寄稿。以降、ライター業に浸る。日経パソコンやアスキー.ドットPCなどの雑誌やウェブでの記事連載多数、書籍の著書も多い。また、セミナー講師やウェブ開発プロデューサーとしても活躍中。
> ホームページ TRISEC International,Inc.

<お知らせ>

国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中
国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中です。ケンコー・トキナー社が主催する日本語、英語、中国語、ロシア語で開催されている国際大会です。フィルターを使って撮影した写真なら応募参加できます。フィルターメーカーは問いません。フィルターを使用して良い写真が撮れたら、応募してみては如何でしょうか。
応募期間は2012年10月1日~2013年9月30日。長期間なので、4つのシーズンに分けての募集、現在はシーズン2の応募を受付中、シーズン1の読者投票を実施中です。 > 国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中

国際フィルターフォトコンテスト 2011-2012 の審査結果 公開中
昨年度に実施された、「国際フィルターフォトコンテスト 2011-2012 の審査結果」が発表されています。入賞作品の数々はお手本の宝庫。レンズフィルター活用の参考になりますので、スキルアップのためにもチェックしてみることをお勧めします。

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写真を撮ったら、スタジオグラフィックスの画像投稿サイト「StudioGraphicsギャラリー」で紹介してください。
登録や参加は無料です。アクセス、お待ちしています。

 


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デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
  第1回 レンズフィルターの魅力とメリット
第2回 レンズフィルターの装着と購入のポイント
第3回 PLフィルター(1) 青空と白い雲をもっと印象的に撮ろう
第4回 PLフィルター(2) 反射を除去してきれいな写真を撮る方法
第5回 NDフィルター(1) 水の流れを白糸のように撮影する
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第7回 NDフィルター(3) 長時間露光で通行人やクルマが消える
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第15回 ソフトフィルター比較 (2) フォギーとブラックミスト、デュートの使いわけ
第16回 ソフトフィルター比較 (3) プロソフトンの比較と花写真の撮影例
第17回 千鳥ヶ淵で満開の桜を撮る PLフィルターやプロソフトンの活用例
最終回 星景写真を撮りに行こう ~プロソフトンで撮る夜空~
目次
Cokin レンズフィルター 初級講座
 

第1回 角型レンズフィルターのはじめかた ~ Cokin (コッキン) フィルターの特徴と概要 ~
第2回 ハーフ・グラデーション・フィルターで夕景・夜景を撮ろう  ~ みなと横浜の夜を撮る ~
第3回 ハーフNDフィルターで魅力的な写真を撮る方法 ~ 石垣島川平湾と横浜西洋館を撮る ~
第4回 Cokinの丸形フィルター、PLフィルター&クロスフィルター ~ みなとみらいのキラキラ夜景を撮る ~

第5回 Cokinの不思議なセンター・フォーカス・フィルター ~ センタースポットやパステル系ディフューザーで花の撮影を楽しむ ~

最終回 Cokinフィルター 独特の世界を楽しむ ~スター16、接写レンズ、スーパースピード~

目次


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初出:2012/10/31
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