トップページへ Cokinフィルター初級講座
Cokinレンズフィルター初級講座
第3回 ハーフNDフィルターで魅力的な写真を撮る方法
~ 石垣島川平湾と横浜西洋館を撮る ~  
2012/09/30
 
 
デジタルカメラ時代の cokinレンズフィルター 初級講座
今回は、角型フィルターの中で最も人気があるハーフグラデーションフィルター「ハーフND」を紹介します。NDフィルターとハーフNDは似ているようで全く異なる使い方をします。またハーフNDによって光を操ることで、ステップアップした撮影技術が習得できると思います。その理由を具体的な作例で紹介します。
一般ユーザーに広く利用されている丸形のレンズフィルターは、スタジオグラフィックス「デジタルカメラ時代のレンズフィルター初級講座」で解説しています。そちらも併せてご覧ください。
Photo & Text by 神崎洋治
  ハーフNDグラデーションの実践例 (景色) このページのトップへ  

前回はハーフグラデーションフィルターを使って横浜の夜景を撮影しました。角型のフィルターに半分だけ色が塗られ、境界がグラデーションで処理されているものがハーフグラデーションフィルターで、夜景の撮影で使用するととても効果的、ぜひ試してみてください。

今回も引き続き、ハーフグラデーションフィルターの紹介ですが、主役は角型フィルターの中で最も人気がある「NDフィルター」(ハーフND)です。NDフィルターはNeutral Densityの略称で、日本語では減光フィルターと呼ばれています。例えるなら眩しいときに使うサングラスのような働きをします。

通常、NDフィルターと言えば、丸形で全体が黒いフィルターレンズをさします。これを装着することでレンズに入る光が少なくなり、その結果、シャッター速度を遅くして撮影できるので、水の流れを白糸のように撮影したり、極端にシャッター速度を遅くして動くものをフレーム内から消すテクニックなどに応用します。
丸形のNDフィルターについては「デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座」の方で解説していますので参考にしてください。
> 第5回 NDフィルター(1) 水の流れを白糸のように撮影する
> 第6回 NDフィルター(2) NDフィルターを使った撮影の手順
> 第7回 NDフィルター(3) 長時間露光で通行人やクルマが消える

同じNDフィルターでもハーフNDの場合は用途が異なります。

ハーフNDはハーフグラデーションフィルターの一種でカラーが「グレー」のものです。ただ、前回の例では構図の一部にカラーを加えたい時にハーフグラデーションフィルターを使用していましたが、ハーフNDの場合は構図の一部にグレーを加えたいというより、「構図の一部が明るすぎる場合にその明るさを部分的に抑える」という考え方で使用します。 > ケンコー・トキナー CokinのハーフNDフィルターの価格表ページ

Clickで拡大

半分の位置からグレーのカラーグラデーションがついた角型のハーフNDフィルター。写真は筆者が愛用している3種類のハーフND。左から、濃いグレーの「P121」(ハードND8)、ミディアムの「P122M」(ソフトND4)、薄いグレーの「P121L」(ソフトND2)。必要な効果の強さによって使い分けている。グラデーションがゆるやかなものをソフトと呼ぶ。(※それぞれの製品番号をクリックするとアマゾンでの販売価格が参照できます)


日本百景「川平湾」を撮る

では早速、具体的な使用例を紹介しましょう。
下の写真<作例01>を見てください。

Clickで拡大
作例01

エメラルドグリーンのビーチが美しく、国の名勝にも指定されている川平湾、展望台からの景色。ハーフND(P121M)使用。 (撮影 : 神崎洋治)

撮影場所はエメラルドグリーンの美しい海で有名な石垣島の川平湾です。時間は夕方に近く、天候は晴れですが前線と台風の影響で空は黒雲混じり、海は波立っているためグリーンが引き立たず、良いコンディションとはいえませんでした。しかし、この講座の作例で使用するため、絵はがきでよく見かける景観をワイドめに撮りました。
この写真<作例01>の撮影には、NDハーフフィルターを使用しています。

フィルターを装着しないでプログラムオートで撮った写真、つまりただシャッターを押しただけの写真は下の<作例02>のように写りました。

Clickで拡大
作例02 川平湾の風景 (フィルターなし)。

<作例02>は海や周囲の景色が暗く沈んでいますね。スナップでは意外とこんな感じの写真が多く、記憶にあった景観とはずいぶんと色合いが異なっていてガッカリした、という経験も多いのではないかと思います。

この場合、原因は空にあります。プログラムオートで自動露出が作動し、空の明るさに合わせてマイナス露出になった結果として、景色全体が暗めの写真になってしまいます。景色全体を明るく写すには、海で露出を合わせる(オートでは海や船にフォーカスを合わせて明るさを検知させる)か、手動で露出をプラスに補正して海を明るくします。しかし、海に明るさ(露出)を合わせた場合、海よりずっと明るい空は明る過ぎて白飛びしてしまいます。せっかくの青空が出せず、白っぽくなってしまいます。つまり、あっちを立てればそっちが立たず、そっちを立てればあっちが立たず、という状態です。
そこで、NDハーフを装着し、青く出したい空の部分にグレーがかかるようにセットし、海の色が綺麗に出るように露出をプラスに補正しました。

Clickで拡大
明るい空にハーフNDのグレーの部分を配置して明るさを抑え、全体の露出をプラス(明るく)補正することで海の色を明るく鮮やかに写す。露出をプラス補正しても空はハーフNDで減光されているので、青さはそのまま表現できる。

こうして撮影したのが<作例01>です(再度掲載)。暗かった海は明るくなってエメラルドグリーンが出ました。手前の木々も明るくなり、NDハーフの効果で暗くなった空は白飛びせずに青さを保ったのです。

Clickで拡大
作例01

エメラルドグリーンのビーチが美しく、国の名勝にも指定されている川平湾、展望台からの景色。ハーフND(P121M)使用。 (撮影 : 神崎洋治)

つまり、NDハーフは半分だけのサングラス。構図の中に明るさの明暗が激しすぎる部分があるとき、明るい部分を暗くすることで写真全体の明るさを調整することができます。撮影シーンによっては、言葉で説明する以上に効果は抜群です。

R-ハーフND4の写真

ケンコー・トキナーの丸形ハーフND「R-ハーフND4」。 > アマゾンで価格を見る

NDハーフは丸形のもの、レンズの先端に直に取り付けるフィルター製品(右写真)も発売されています。手軽に脱着ができるので便利ですが、フレームの上下左右斜め50%に対してのみ効果がかけられるため、撮影の構図が限られます。

作例02で言えば、空とそれ以外を半分半分の構図にしなくてはいけません。

一方、角型フィルターの場合は50%対角線上の効果だけでなく、効果をかける位置を調整することで割合を変更できるので、ハーフNDは角型が人気なのです。角型フィルターの装着方法や、具体的にハーフの位置を調整する方法などは「第1回 角型レンズフィルターのはじめかた」を参照してくださいね。

続いて、沖縄地方ではよく見かけるシーサーの写真です。
<作例03>はハーフNDを活用して撮影した写真です。

Clickで拡大
作例03

畑人の家の前に鎮座するシーサーの写真。ハーフND「P121」使用。 (撮影 : 神崎洋治)

どこにどうハーフNDを使ったのだろう、と疑問に思う読者の方もいらっしゃるかと思いますが、フィルターなしで撮影した場合は、<作例04>のような家の一部が陽射しで白飛びしてしまう写真になってしまうため、ハーフNDを使用して明暗を抑えた写真に仕上げました。

Clickで拡大
作例04

畑人の家の前に鎮座するシーサーの写真。(フィルターなし)


夕景をハーフNDで撮る

次の作例は海辺の夕景です。夕日は水平線ではなく、その上の雲に沈んでしまい、夕焼けはほんの少しだけでした。撮影した写真が<作例05>です。

Clickで拡大
作例05

夕日が雲に沈んでしまい、更に空が白く写った、ちょっとさえない写真。 (フィルターなし)

あまり印象には残りませんね。
出来はともかくとして、前述の作例02と同様、空の色を出そうとして空に露出を合わせると手前の海岸線が黒く潰れてシルエットになりがちです。海岸線に露出を合わせると空が白っぽくなり、夕焼けの色合いは出ません。<作例05>はどちらつかずのさえない写真になってしまいました。

そこで、構図の上半分にNDハーフを使うと<作例06>のようになります。

Clickで拡大
作例06

燃えるような夕焼けではありませんでしたが、実際に目で見た色に近い、美しい景観の御神崎灯台下。 ハーフND「P121M」 使用。(撮影 : 神崎洋治)

この方が実際に見た景色と近い光景、綺麗で印象的です。ハーフNDがかかった部分は全然グレーにならずに、カラフルになっているじゃないか、と眉をしかめる読者の方もいらっしゃると思いますが、そこが露出補正の不思議…写真全体の印象は大きく変貌します。
あ、夕焼けを見たままに近い色で撮りたいとき、ホワイトバランスは「昼光(太陽光)」に設定します…忘れずに!! RAWで撮った場合は「昼光(太陽光)」で現像しましょう。

話は少し変わりますが、前回のようにカラーのハーフグラデーションフィルターを使うと、もっと印象的な写真に演出することができます<作例07>。広告やカタログ写真、ホームページなどのプロモーションに使う写真を撮る際にはとても有効な撮影技法です。

Clickで拡大
作例07

燃えるような夕焼けを演出した海岸線の写真。使用したフィルターは「Cokin P198 Sunset 2 (サンセット2)」。(撮影 : 神崎洋治)


ハーフ・グラデーション・フィルターP198「サンセット2」の写真

ハーフ・グラデーション・フィルターP198「サンセット2」。オレンジから濃いオレンジへのグラデーション。

使用したフィルターは前回も紹介した「Cokin P198 Sunset 2 (サンセット2)」です。

P198「サンセット2」は全体がオレンジ色のフィルターで、上部が濃いオレンジになるハーフ・グラデーション・フィルターです。オレンジから濃いオレンジへのグラデーションのため、色の変化が少なく、特に夕景では初心者でも簡単に扱えることもあって、初めてハーフ・グラデーションを使用する際にはまずオススメしたいフィルターのひとつです。 

グラデーションの位置をずらすことで、色合いの変化が異なる写真にすることができます。

Clickで拡大
作例08

濃い オレンジの部分を構図の上部だけに使用した御神崎灯台下の写真。 「Cokin P198 Sunset 2 (サンセット2)」使用。(撮影 : 神崎洋治)


 

ハーフNDグラデーションの実践例 (室内)

このページのトップへ  

ハーフNDで横浜西洋館を撮る

室内で撮る写真・・・特に光が入り込む窓のある写真は、明るいところと暗いところが混在して、実は露出の設定が難しく、綺麗な写真を撮るのが困難なのですが、そんなときにもハーフNDを使用して明暗差を少なくして、露出設定の幅を拡げることで、思った写真が表現ができるようになります。

<作例09>は暖炉のある洋館の一室です。大きな窓から見える庭園も美しく整備されています。暖炉をきれいに見せるために部屋内に露出を合わせると窓の外は白く飛んでしまいます。

Clickで拡大
作例09

大きな暖炉と大きな窓の西洋館。暖炉に露出を合わせると窓の外は白く飛んでしまい、庭は見えません。(フィルターなし)

そこで窓の外に露出を合わせると、外の庭はきれいに見えますが、室内が暗くなってしまいます。

Clickで拡大
作例10

大きな窓から綺麗な庭園が見えますが、部屋の中は暗くなります。(フィルターなし)

そこで大胆に、ハーフNDを写真の右半分に使ってみます。窓の外の庭園は窓からはっきりと視認でき、かつ室内の暖炉が明るく照らされたように写りました。

Clickで拡大
作例11

大きな窓から綺麗な庭園が見えますが、部屋の中は暗くなります。(撮影 : 神崎洋治)

ここで紹介した3つの作例を順番に見ると違和感を感じるかもしれませんが、<作例11>だけを見た場合、一般にはそれほど不自然には感じないものです。それはヒトの目は自動的に露出を補正して脳には<作例11>のようなイメージを伝えているからでしょう。

ハーフNDを使うと適正露出の異なる部分があってもその明るさをほぼ合わせることで、一枚の写真に多くのメッセージを詰め込むことができます。


西洋館の寝室や子供部屋を撮る

ハーフNDを使った室内写真の撮影サンプルとしては、窓際の写真や構図に窓が入った写真が解りやすいので、同様の作例で続けましょう。

次の<作例12>は窓から光が差し込んだ寝室の写真です。部屋内に露出を合わせると窓は白く飛びます。かつ、部屋内の影の部分は暗く沈み込み、残念な写真になってしまいます。

Clickで拡大
作例12

西洋館の寝室。大きな窓から挿し込む光が印象的です。(フィルターなし)

そこで、窓を覆うようにハーフNDを使ってみたのが<作例13>です。窓の外の景色、緑あふれる様子が表現できるのでおのずと構図内に窓のスペースを増やしてしまいますが、窓の外も部屋の中も綺麗に表現できたのではないでしょうか。

Clickで拡大
作例13

西洋館の寝室。大きな窓の向こうには青空が拡がっています。ハーフND「P121」使用。(撮影 : 神崎洋治)

次の<作例14>は窓際の白い机です。
窓からは青空が見え、暖かい雰囲気に和みましたが、写真に撮るとやはり印象的な写真にはなりません。

Clickで拡大
作例14

西洋館の子供部屋。窓の外や挿し込む光があると、露出が暗めに設定され、部屋の中は暗く沈んでしまいがち…

そこで窓の白飛びしている部分にハーフNDフィルターを使って撮影したところ、窓から青空が見えて、白い机や緑の壁は明るく照らされた様子が表現できました。

Clickで拡大
作例15

ハーフNDを使用して撮影した西洋館の子供部屋。空の白飛びがなくなっただけでなく、白い机も明るく描写されています。(撮影 : 神崎洋治)

 

 

オマケ

このページのトップへ  

今回はハーフNDの具体的な使用方法を解説しました。写真の明る過ぎる部分を抑えると写真全体が変わってくることが、具体的に理解できたなら幸いです。前回最後に紹介した豪華客船ロイアルウィングの作例(下参照)で、明るい下側部分にブルーのハーフグラデーションを置いたことで、眩しい光が抑えられ、クロスフィルターの光条や全体のイルミネーションがきれいに表現された理由も、理解できたと思います。

Clickで拡大
前回作例22 下にブルーのグラデーションフィルターをくわえた例。
Cokin P667 Fluo Blue 2 (フルーブルー2) フィルター使用

最後に、ハーフNDによって影を演出した写真も紹介します(タイトル写真です)。
絵画でよく見る影の手法ですが、写真の中にワンポイント斜めの影を置くと、雰囲気が変わって演出されます。ハーフNDは画面左上に配置していることは、もうお解りですね。ハーフNDをグレーのカラーグラデーションフィルターとして使用した例ですね。

Clickで拡大
作例16

ハーフNDを左上に配置して、影を作ることで独特の雰囲気が演出される例。(撮影 : 神崎洋治)

次回もお楽しみに。

Text & Photo by 神崎洋治 (デジカメWEB)

<お知らせ>

国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中
国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中です。ケンコー・トキナー社が主催する日本語、英語、中国語、ロシア語で開催されている国際大会です。フィルターを使って撮影した写真なら応募参加できます。フィルターメーカーは問いません。フィルターを使用して良い写真が撮れたら、応募してみては如何でしょうか。
応募期間は2012年10月1日~2013年9月30日。長期間なので、4つのシーズンに分けての募集、現在はシーズン2の応募を受付中、シーズン1の読者投票を実施中です。 > 国際フィルターフォトコンテスト 2012-2013 を開催中

国際フィルターフォトコンテスト 2011-2012 の審査結果 公開中
昨年度に実施された、「国際フィルターフォトコンテスト 2011-2012 の審査結果」が発表されています。入賞作品の数々はお手本の宝庫。レンズフィルター活用の参考になりますので、スキルアップのためにもチェックしてみることをお勧めします。

StudioGraphicsギャラリーに投稿しよう
写真を撮ったら、スタジオグラフィックスの画像投稿サイト「StudioGraphicsギャラリー」で紹介してください。
登録や参加は無料です。アクセス、お待ちしています。

著者プロフィール
神崎洋治 :photo

神崎 洋治(こうざきようじ)
パソコン、周辺機器、インターネット、セキュリティ、DVDなどに詳しいライター兼コラムニスト。
1996年から3年間、アスキー特派員として米国シリコンバレーに住み、パソコンとインターネット業界の最新情報を取材。取材記事は月刊アスキーとインターネットアスキーに連載したほか、日経BP社、朝日新聞社、毎日新聞社、電波新聞社などの雑誌や書籍に寄稿。以降、ライター業に浸る。日経パソコンやアスキー.ドットPCなどの雑誌やウェブでの記事連載多数、書籍の著書も多い。また、セミナー講師やウェブ開発プロデューサーとしても活躍中。
> ホームページ TRISEC International,Inc.


メールマガジンに登録しませんか

デジタルカメラ レンズフィルター 初級講座
  第1回 レンズフィルターの魅力とメリット
第2回 レンズフィルターの装着と購入のポイント
第3回 PLフィルター(1) 青空と白い雲をもっと印象的に撮ろう
第4回 PLフィルター(2) 反射を除去してきれいな写真を撮る方法
第5回 NDフィルター(1) 水の流れを白糸のように撮影する
第6回 NDフィルター(2) NDフィルターを使った撮影の手順
第7回 NDフィルター(3) 長時間露光で通行人やクルマが消える
第8回 緑を美しく撮る グリーンエンハンサー
第9回 キラキラの光を演出する クロスフィルター
第10回 PLフィルター(3) 紅葉をきれいに撮ろう!!
第11回 接写やブツ撮りに便利なクローズアップレンズ 手軽にマクロ撮影を楽しむ方法
第12回 夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう (1) クロスフィルターとソフトフィルター
第13回 夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう (2) シャッター速度と色温度
第14回 ソフトフィルター比較 (1) フォギー、デュート、ブラックミスト、ソフトクロス、センターフォーカス
第15回 ソフトフィルター比較 (2) フォギーとブラックミスト、デュートの使いわけ
第16回 ソフトフィルター比較 (3) プロソフトンの比較と花写真の撮影例
第17回 千鳥ヶ淵で満開の桜を撮る PLフィルターやプロソフトンの活用例
最終回 星景写真を撮りに行こう ~プロソフトンで撮る夜空~
目次
Cokin レンズフィルター 初級講座
 

第1回 角型レンズフィルターのはじめかた ~ Cokin (コッキン) フィルターの特徴と概要 ~
第2回 ハーフ・グラデーション・フィルターで夕景・夜景を撮ろう  ~ みなと横浜の夜を撮る ~
第3回 ハーフNDフィルターで魅力的な写真を撮る方法 ~ 石垣島川平湾と横浜西洋館を撮る ~
第4回 Cokinの丸形フィルター、PLフィルター&クロスフィルター ~ みなとみらいのキラキラ夜景を撮る ~

第5回 Cokinの不思議なセンター・フォーカス・フィルター ~ センタースポットやパステル系ディフューザーで花の撮影を楽しむ ~

最終回 Cokinフィルター 独特の世界を楽しむ ~スター16、接写レンズ、スーパースピード~

目次


・記事の内容は予告なく変更される場合があります。内容についての保証は致しかねます。
・記事の内容について個別のご回答は致しません。
・写真や本文の転用・転載はかたくお断り致します。

みんなが撮った写真を見てみよう Studio_Graphicsギャラリー
スタジオグラフィックス 人気記事ピックアップ
今更聞けないiPhoneのカメラ撮影術   いまさら聞けないiPhoneのカメラ撮影術
iPhone カメラ機能の基礎知識と撮影テクニック
神崎洋治の「デジカメユーザのためのスマートフォン活用講座」。基本カメラアプリの操作方法をおさらい

ミラーレス一眼と一眼レフの違い   ミラーレス一眼の特徴としくみ (2)
ミラーレス一眼と一眼レフの違い ~位相差AFとコントラストAFの違い
一眼レフの「位相差AF」とミラーレスの「コントラストAF」はどう違うの? どっちが優れもの?

萩原和幸のポートレート撮影術 ~女性の撮り方テクニック講座~   萩原和幸のポートレート撮影術 ~女性の撮り方テクニック講座~
モデルは谷内里早、佐山彩香、相楽樹、纐纈みさき、飯村未侑、疋田英美
グラビア撮影現場から撮影テクニックをグラビア編/解説編/テクニック編で説明

動物園での写真撮影の基本 ~オリの消し方と背景をボカすテクニック   動物園での写真撮影の基本 ~オリの消し方と背景をボカすテクニック
内山晟の「動物写真・撮影テクニック講座」
動物園での動物撮影で最初の課題は檻や金網。これを撮影時にドロンと消す方法。

オヤジがキスデジで撮る!初心者向けスナップ講座   神崎洋治の「オヤジがキスデジで撮る!初心者向けスナップ講座
ポートレートモードとストロボ攻略
左の2枚の写真はほぼ同じ時刻に同じ場所で、同じカメラで撮ったもの。なぜこんなに違う?

Adobe Photoshop CS6 レビュー   Adobe Photoshop CS6 レビュー
新機能と強化された機能
薮田織也のフォトショップ早わかり Photoshop Tips & Manual

Photoshop Elementsで、空を青く、芝生を緑に演出する方法   Photoshop Elementsで、空を青く、芝生を緑に演出する方法
(神崎洋治の「フォトショップ・エレメンツ de ゴーゴー!」)
青い空、緑の芝生…記憶の色を取り戻す魔法のカラー補正術

逆光の失敗写真を明るく、青空をもっと青く補正するレタッチ術   逆光の失敗写真を明るく、青空をもっと青く補正するレタッチ術
神崎洋治の「Picasa3 徹底活用講座
思い出の写真を家族や友達とウェブで共有 無料アプリでここまでできる

荻窪圭の 写真で見る 三脚の使い方&選び方 三脚活用テクニック入門   荻窪圭の 写真で見る 三脚の使い方&選び方 三脚活用テクニック入門
三脚はなぜ必要? 三脚の役割とメリット
三脚&雲台 活用テクニック講座 入門スタート

夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう   夜景写真やイルミネーションをきれいに撮ろう
神崎洋治の「デジタルカメラ時代の レンズフィルター初級講座」
キラキラの夜景をみたままに近い写真に撮る方法

広角レンズレビュー 「TOKINA AT-X 17-35 F4 PRO FX」   萩原和幸の広角レンズレビュー 「TOKINA AT-X 17-35 F4 PRO FX」
F4.0 コンパクト広角ズームの実力
F2.8とF4.0ズームの特徴比較と使い分け

ウルトラの星輝く時ごちそうさまですの   ウルトラの星輝く時ごちそうさまですの ゆきぴゅーのタダでごはん
お父さんのための特撮講座~ウルトラマンとウルトラマン商店街の巻~
世田谷区に実在するというウルトラマン商店街とは?

オヤジ流デジカメ研究講座「デジカメPopeye」   オヤジ流デジカメ研究講座「デジカメPopeye」
撮像素子とCCD入門ヒストグラム入門RAWってなに?
JPEG研究序説
ヒストグラムを攻略して活用しよう。RAWデータも解説。

神子元島ダイビング ハンマーヘッドシャークをコンパクトデジカメ XZ-1 で撮る   神子元島ダイビング ハンマーヘッドシャークを XZ-1 で撮る
石垣島ダイビング マンタの乱舞をXZ-1 で撮る
コンパクトデジタルカメラでどこまで撮れるか!? マンタとハンマーヘッドの撮影に挑戦 (撮影・文:神崎洋治)
 
初出:2012/09/30
  このページのトップへ
 

 


     
 
 

     
 
Creating Supported by
トライセック
サンタ・クローチェ
リンクについて
著作権について
プライバシーポリシー