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ブロンカラーでつくる
プロフェッショナル最新ライティング 第2回
ストロボでつくるライティングのバリエーション

ブロンカラーでつくるプロフェッショナル最新ライティング

Photo & Text:玉内 公一

TOPIX

プロフォトグラファーからの信頼を集め、全世界で愛用されているプロフェッショナル用撮影照明機材ブロンカラー。その日本における総代理店である「 アガイ商事 」の創立 25 周年を記念して、Mook 「 ブロンカラーでつくる プロフェッショナル最新ライティング 」が玄光社から発売されました。本連載は、その Mook の中から一部を抜粋して、プロのテクニックを掲載していきます。第2回目は、ブロンカラーのハイエンドジェネレーターを使った著名写真家の作品を紹介しながら、玉内 公一氏がそのワークフローに迫ります。

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ストロボは、現在、もっとも普及している「写真撮影のための照明機材」といって間違いはないだろう。集光など光をコントロールするための周辺アクセサリーも充実していることも特徴だ。ここではブロンカラーの多彩なストロボ機材、ライティングアクセサリーを紹介していこう。

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■ 今、ハイエンドジェネレーターにできること

■写真1 scoro s
ブロンカラーの最上位ジェネレータースコロ S。3200Ws と 1600Ws の2つのタイプがある。3つの出力コネクターを持ち、3灯完全独立調光。出力幅は 1600Ws タイプが 3Ws ~ 1600Ws で 10 絞り分、3200Ws タイプが 3Ws ~ 3200Ws の 11 絞り分、いずれも 1/10 絞り刻みで調光可能。閃光時間は最短 1/14,000 秒( t0.5 )

ブロンカラーの最上位ジェネレータースコロ S。3200Ws と 1600Ws の2つのタイプがある。3つの出力コネクターを持ち、3灯完全独立調光。出力幅は 1600Ws タイプが 3Ws ~ 1600Ws で 10 絞り分、3200Ws タイプが 3Ws ~ 3200Ws の 11 絞り分、いずれも 1/10 絞り刻みで調光可能。閃光時間は最短 1/14,000 秒( t0.5 )

プロフェッショナルのスタジオ撮影において、ストロボに求められる性能とは何だろうか。機材としての安全性、プロの現場で稼働する確実性はもちろんだが、光の強弱や光質で表現をするスタジオライティングでは、いかに自由に光をコントロールできるかも重要となってくる。

まずポイントとなるのは出力範囲。一般的にスタジオ用ストロボは、カメラに取り付けるクリップオンタイプの小型ストロボと比べると、数十倍のエネルギーを持っており、数 Ws( ワットセコンド )から数千 Ws までの出力範囲を調整可能だ。そしてその調整も、できるだけ細かいステップでコントロールできた方が使い勝手がよい。また最近のデジタルカメラは常用感度が上がっているため、大出力だけでなく、低出力側をどこまで設定できるかも重視されている。

使い勝手の点で言えば、リサイクリングタイム( チャージタイム )も重要だ。ストロボ発光後、次の発光が可能になるまでに、どれだけの時間を要するのか。ストロボのチャージ待ちでシャッターが切れない、切ってもストロボが発光しないというのは、非常にストレスが溜まる。銀塩フィルムの中判、大判カメラがスタジオ撮影のメインだった時代は、フィルムの巻き上げや交換でストロボチャージにも余裕があった。しかし一眼デジタルがスタジオでも多く使われるようになると、その連写に追いつかなくてはならず、ストロボも忙しい。

閃光速度( 閃光時間 )の速さも高性能ストロボに求められる条件のひとつだ。基本的にスタジオ撮影では、カメラのシャッターで瞬間を捉えるのではなく、ストロボの一瞬の閃光で被写体の動きを止める( シャッター開放時間よりストロボの閃光時間の方が短いからだ )。それによって空中に飛び散る水滴や、動くモデルの髪先を止めるといった超高速の瞬間撮影が可能になる。

色温度の安定性も気になるところ。基本的にストロボ光は閃光時間が短くなると赤味成分が減り、青味が強くなる。その誤差が少ないほど、安定した色味の仕上がりが保証されるのだ。

■写真2 スコロ S のコントロールパネル
スコロ S の上部コントロールパネル。通常のストロボと比べてボタンが多く並ぶのもスコロの特徴だが、それだけ設定できる項目が多いということでもある。閃光時間の選択、色温度の微調整という基本的だが高度な調節機能の他、発光遅延機能、マルチ発光機能、プログラム発光機能などを、左下の5つのボタンと大型液晶ディスプレイでインタラクティブに設定ができる

スコロ S の上部コントロールパネル。通常のストロボと比べてボタンが多く並ぶのもスコロの特徴だが、それだけ設定できる項目が多いということでもある。閃光時間の選択、色温度の微調整という基本的だが高度な調節機能の他、発光遅延機能、マルチ発光機能、プログラム発光機能などを、左下の5つのボタンと大型液晶ディスプレイでインタラクティブに設定ができる

ブロンカラーの最上位機種スコロ Sも、そうしたプロのニーズに応えるハイエンドジェネレーターである。

3200Ws タイプの出力範囲は 3Ws ~ 3200Ws。1,000 倍強の範囲を、0.1 段の幅でコントロール。最速閃光時間は 1/14,000 秒( t0.5 )。ストロボ閃光はたとえ一瞬であっても、その短い時間に光量がゼロから最大値に達し徐々に減衰していくわけだが、スコロではその減衰部分をカットする「 カットオフ機能 」を持っている。つまり発光が最大になる一番美味しい部分のみを使い、閃光時間を短縮することで、高速閃光を実現しているのだ。

■写真3 高速閃光
ストロボライティングテクニックの一つに、カメラのシャッター速度よりも短い閃光時間を利用して、被写体の動きをフリーズさせる撮影がある。通常、肉眼では追えない「 瞬間の世界 」を見せてくれる。スコロの閃光速度は最速 1/14,000 秒( t0.5 )。水しぶきなどを止めるには充分な速さだ。左の写真は水槽に落ちるボトルを閃光時間 1/5,600 秒で撮影したもの  © "how to" by Urs Recher ( broncolor )

ストロボライティングテクニックの一つに、カメラのシャッター速度よりも短い閃光時間を利用して、被写体の動きをフリーズさせる撮影がある。通常、肉眼では追えない「 瞬間の世界 」を見せてくれる。スコロの閃光速度は最速 1/14,000 秒( t0.5 )。水しぶきなどを止めるには充分な速さだ。左の写真は水槽に落ちるボトルを閃光時間 1/5,600 秒で撮影したもの
© “how to” by Urs Recher ( broncolor )

リサイクリングタイムは、0.02 ~ 2.2 秒( 100V )と極めて速く、フィルム時代には考えられないスペック。発光量のバラツキも ±0.3% と安定している。

色温度に関しても、独自特許技術「 ECTC 機能 」を搭載しており、3Ws ~ 3200Ws という広い出力範囲で 5500K( ケルビン )の色温度を一定に保っている。しかも +400K から -800K の範囲でシフトすることも可能となっている。

■写真4 遅延発光
シャッターを切った瞬間にトリガー( 発光信号 )がストロボに届くのが一般の撮影状態だが、スコロはその発光信号を任意の時間、遅延させる機能を持っている。左の写真はシャッター速度 2.5 秒。モデルがターンをしながら踊るシーンを HMI400 で照明。2.4 秒後にストロボ発光するように遅延時間設定することで、定常光のブレとストロボ光の静止をワンシーンに収めている  © "how to" by Nadia Winzeried ( broncolor )

シャッターを切った瞬間にトリガー( 発光信号 )がストロボに届くのが一般の撮影状態だが、スコロはその発光信号を任意の時間、遅延させる機能を持っている。左の写真はシャッター速度 2.5 秒。モデルがターンをしながら踊るシーンを HMI400 で照明。2.4 秒後にストロボ発光するように遅延時間設定することで、定常光のブレとストロボ光の静止をワンシーンに収めている
© “how to” by Nadia Winzeried ( broncolor )

また一定間隔で任意の回数、ストロボを発光させるプログラム発光、発光タイミングを任意にずらす遅延発光など、デジタル制御によりコンマセコンド単位で発光をコントロールができるのも、スコロならではの特徴。さらにそれらの機能を組み合わせることで、より高度なギミック発光も可能だ。

■写真5 プログラム発光
1枚のカットに複数のイメージを写し込むことでシークエンスや動きの変化を見せるテクニック。左の作例では最初の発光から 0.3 秒後、続けて 0.4 秒後の計3回の発光をプログラム。定常光を同時にあてることで、途中の動きをブレで表現している。これをストロボだけの光で撮ると、ブレはなくなりコマ送りのような連続写真( シークエンス写真 )となる  © "how to" by Nadia Winzeried ( broncolor )

1枚のカットに複数のイメージを写し込むことでシークエンスや動きの変化を見せるテクニック。左の作例では最初の発光から 0.3 秒後、続けて 0.4 秒後の計3回の発光をプログラム。定常光を同時にあてることで、途中の動きをブレで表現している。これをストロボだけの光で撮ると、ブレはなくなりコマ送りのような連続写真( シークエンス写真 )となる
© “how to” by Nadia Winzeried ( broncolor )

こうした高機能とフォトグラファーの意のままに発光をコントロールできることが、世界中のプロがスコロを愛用する理由なのである。

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■ 高機能化するモノブロック

モノブロックとは電源部と発光部が一体になったストロボのこと。一般的にジェネレータータイプのストロボよりも低出力だが、一体型の利便性からロケ撮影やサブライトとして使われることが多かった。

しかし常用感度の高いデジタルカメラが全盛になり、大光量でなくても撮影ができること、また多灯使用の場合でもワイヤレスでまとめてコントロールできるようになったことで、スタジオでのメインライトとして使うユーザーが増えてきた。機能的にもデジタル制御回路が採用されて、従来に比べはるかに高精度で高機能な発光コントロールが実現されている。

ブロンカラーのシロスもハイエンド機種スコロと同等の ECTC 機能やカットオフ技術を搭載し、専用アプリを使って Wi-Fi でスマートフォンからのコントロールを可能としている。リフレクターはパルソ G ランプヘッドと共通のバヨネットタイプで、豊富なアクセサリー群を利用できる。

■写真6 siros

 

■写真7 siros
シロスには AC タイプのシロス S とバッテリータイプのシロス L があり、いずれも 400Ws と 800Ws がラインナップされている。シロス L のリチウムバッテリーは −10 ~ 60℃ で使用できるため、過酷な環境下でも使用できるタフさを持っている。70 分でフル充電完了。400Ws で 440 回のフル発光が可能

シロスには AC タイプのシロス S とバッテリータイプのシロス L があり、いずれも 400Ws と 800Ws がラインナップされている。シロス L のリチウムバッテリーは −10 ~ 60℃ で使用できるため、過酷な環境下でも使用できるタフさを持っている。70 分でフル充電完了。400Ws で 440 回のフル発光が可能

■ ワイヤレスリモートライティングの便利さ ■
■写真8 無線トリガー RFS 2
無線トリガー RFS 2

無線トリガー RFS 2

ワイヤレス機能がストロボ機材になかった時代は、カメラとストロボ機材をシンクロケーブルで接続、光量の調整などもジェネレーターやモノブロック本体側で行なっていた。しかしワイヤレス機能によってそうした煩雑さは一挙に解決。撮影効率は飛躍的にアップした。

RFS 2 トランスミッターはブロンカラー独自の無線コントローラーで、カメラのアクセサリーシューにセットすることで、スコロ、センソ、ムーブ、シロスなど対応機種のワイヤレス発光、出力の調整が可能になる( ジェネレーターの場合は全体出力の調整、モノブロックは各灯にチャンネルを割り当てられる )。99 個のアドレスを利用でき、周波数チャンネル数は 40。有効距離は屋外で 50m、室内で 30m。

■写真9 Wi-Fi アプリ「 bron Control 」
Wi-Fi アプリ「 bron Control 」

Wi-Fi アプリ「 bron Control 」

さらにモノブロックのシロスは、フリーアプリ「 bron Control 」によって Wi-Fi 対応のスマートフォンやタブレットから操作ができる。光量の調整やモデリングのオンオフなど本体背面パネルと同等の操作のほか、複数灯の管理も可能。カメラとのシンクロには RFS 2 が必要だが、併用することでライト周りのコントロールをほぼ全てワイヤレスで行なうことが可能だ。

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■ 光のバリエーション1 リフレクター

ランプヘッドにつけるリフレクターは、スタジオ用ストロボのもっとも基本的でシンプルなアクセサリーだ。

発光管から周囲に広がる光を、パラボラカーブの内面に反射して前面に照射する。発光管からの直進光とリフレクター内面に反射した光がミックスされることで、投光面中心には強い光があたり、周囲が徐々に暗くなる。被写体には濃い影ができるが、リフレクターのサイズや内面加工の違いで、影のエッジの滲み方も変わってくる。

いわゆる「 標準 」と言われるリフレクターの照射角度は約 60 ~ 70 度。ブロンカラーのスタンダードリフレクター P70 も、70 度という照射角度となっている。

ここでは P70 をはじめ、ブロンカラーの代表的なリフレクターを撮り比べてみた。ランプヘッドはパルソ G を使用。ライト位置は被写体左斜め上約 1.7m の距離から照射。画面周辺の光の落ち具合、ビリヤード球の影、下に敷いた紙の凹凸の出方を見て欲しい。

■写真10 標準リフレクター P70
開口径 23.2cm、長さ 18.4cm。照射角度 70 度のパルソヘッド標準リフレクター。中心部が明るく周辺は緩やかに落ちていくリフレクターならではの光だが、特に P70 はそのグラデーションのバランスが美しい

開口径 23.2cm、長さ 18.4cm。照射角度 70 度のパルソヘッド標準リフレクター。中心部が明るく周辺は緩やかに落ちていくリフレクターならではの光だが、特に P70 はそのグラデーションのバランスが美しい

■写真11 狭範囲リフレクター P45
開口径 29.5cm、長さ 35.3cm。照射角度 45 度。光量も増えるので離れた場所からの照射にも適する。強い影の周りのぼけた範囲が多くなり、距離のある壁面や天井に照射すると、このぼけた部分がきれいなグラデーションをつくる

開口径 29.5cm、長さ 35.3cm。照射角度 45 度。光量も増えるので離れた場所からの照射にも適する。強い影の周りのぼけた範囲が多くなり、距離のある壁面や天井に照射すると、このぼけた部分がきれいなグラデーションをつくる

■写真12 リフレクター PAR
開口径 29.5cm、長さ 18.3cm。内側の鏡面加工により極めて強い光が得られる。投光範囲中心部が標準リフレクターより2絞り以上明るく、周辺は急激に落ちる。中心光と鏡面反射からの平行光が作るハイライトを活かすライティングが効果的

開口径 29.5cm、長さ 18.3cm。内側の鏡面加工により極めて強い光が得られる。投光範囲中心部が標準リフレクターより2絞り以上明るく、周辺は急激に落ちる。中心光と鏡面反射からの平行光が作るハイライトを活かすライティングが効果的

■写真13 ワイドアングルリフレクター P120
開口径 22cm 長さ 4.4cm。照射角度 120 度という広い範囲を照射するリフレクター。リフレクター内面の反射光よりも直射光の成分が多いため、ビリヤード球の影もシャープ。リフレクター反射光は周囲の明るさに寄与している

開口径 22cm 長さ 4.4cm。照射角度 120 度という広い範囲を照射するリフレクター。リフレクター内面の反射光よりも直射光の成分が多いため、ビリヤード球の影もシャープ。リフレクター反射光は周囲の明るさに寄与している

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■ 光のバリエーション2 グリッド&スヌート

周囲に広がる光線を抑えて特定の部分のみハイライトをあてる……光のバリエーションで欠かせないのがスポット光である。特にグリッドとスヌートは簡単に光の拡散を調整できる、プロならば必ず持っていると言っていい必須アイテムだ。グリッドとはハニカム形状の網目で斜めに出る光をカットして、直進する光のみを利用するリフレクター用アクセサリー。目のサイズによってスポット効果が異なる。ブロンカラーの P70 用グリッドは目のサイズが「 S( 細 ) 」「 M( 中粗 ) 」「 L( 粗 ) 」の3枚セットだが、ここでは「 S 」と「 L 」を比較してみた。ナローグリッドは網目の厚みによってさらに照射範囲を絞ったもの。スヌートは内面が黒い筒になっている。

これらのアイテムは簡易的なスポットで、照射範囲は狭められるが、明るい部分と影の境界はグラデーションになる。よりシャープなスポット効果は得るには、パルソスポット4などレンズを使った集光するアクセサリーを使用する。

■写真14 P70 +ハニカムグリッド L
3枚セットのグリッドの中でもっとも目の粗いタイプ。リフレクターP45よりもやや広い照射。標準リフレクター P70 の周辺光量をわずかに抑えるといった使い方になる

3枚セットのグリッドの中でもっとも目の粗いタイプ。リフレクターP45よりもやや広い照射。標準リフレクター P70 の周辺光量をわずかに抑えるといった使い方になる

■写真15 P70 +ハニカムグリッド S
3枚セットのグリッドの中で一番目の細かいタイプ。周辺光量が落ちてスポット効果もかなり出てくる。ビリヤード球の影の感じは変わらない

3枚セットのグリッドの中で一番目の細かいタイプ。周辺光量が落ちてスポット効果もかなり出てくる。ビリヤード球の影の感じは変わらない

■写真16 P70 +ナローグリッド
厚みのあるグリッドで照射角は3度。リフレクターから直進光成分のみを照射。被写体とライトの位置が近ければ、作例のように強いスポット効果が得られる

厚みのあるグリッドで照射角は3度。リフレクターから直進光成分のみを照射。被写体とライトの位置が近ければ、作例のように強いスポット効果が得られる

■写真17 コニカルスヌート
リフレクターの代わりにランプヘッドに直接装着する筒型アクセサリー。先端の開口径 7.6cm。投光円はナローグリッドより広くなるが、エッジがやや強調されるスポット効果

リフレクターの代わりにランプヘッドに直接装着する筒型アクセサリー。先端の開口径 7.6cm。投光円はナローグリッドより広くなるが、エッジがやや強調されるスポット効果

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■ broncolor でつくるプロフェッショナル最新ライティング ■
玄光社より発売

玄光社より発売

アガイ商事創立 25 周年を記念して、玄光社より Mook「 ブロンカラーでつくるプロフェッショナル最新ライティング 」が好評発売中です。

本ページで紹介しているブロンカラーを使ったライティングの内容をより詳しく知りたいときは、以下のページから Mook をご購入ください。

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玉内公一
著者について
■ 玉内 公一 ■ 1950年東京生まれ。日大芸術学部写真学科中退。ドイテクニカルフォト、コメットストロボを経て2000年独立。デジタルフォトを主にした講習業を行っている。著書に「玉ちゃんのライティング話」、「美しいモノクロフォトの作り方」(玄光社)、「DVDでよくわかる! 定番ストロボライティングの教科書」(インプレスジャパン)など。文化財写真研究会、日本舞台写真家協会のテクニカルアドバイザー。日本写真館協会「ザ・写真館」連載執筆中。
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